ケンクのアーティフィサー/Kenku Artificer
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Kenku Artificer / ケンクのアーティフィサー (2)(青)
クリーチャー — 鳥(Bird) 工匠(Artificer)
ホムンクルスの召使い ― ケンクのアーティフィサーが戦場に出たとき、クリーチャーでないアーティファクト最大1つを対象とする。それの上に+1/+1カウンター3個を置く。そのアーティファクトは、飛行を持つ0/0のホムンクルス(Homunculus)・アーティファクト・クリーチャーになる。
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クリーチャー — 鳥(Bird) 工匠(Artificer)
ホムンクルスの召使い ― ケンクのアーティフィサーが戦場に出たとき、クリーチャーでないアーティファクト最大1つを対象とする。それの上に+1/+1カウンター3個を置く。そのアーティファクトは、飛行を持つ0/0のホムンクルス(Homunculus)・アーティファクト・クリーチャーになる。
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ETBでクリーチャーでないアーティファクトを実質3/3飛行のホムンクルスにする鳥・工匠。
アーティファクトの魂込め/Ensoul Artifactや技量ある活性師/Skilled Animatorといった既存のカードと比べ、アーティファクトをクリーチャー化した時のサイズは控えめである。一方、これが戦場を離れてもクリーチャー化は持続するので、明滅などで再利用したりチャンプブロック要員として本体を活かせるのが特徴。
パウパーでは親和デッキやジェスカイ・ブリンクで使用される。橋をクリーチャー化して回避能力持ちの破壊不能を作る動きが強力。
再調整
[編集]2022年8月11日、MTGアリーナのアルケミーおよびヒストリックで使用可能なカードに再調整が行われた。
アルケミーホライゾン:バルダーズ・ゲートのドラフトのバランス修正のため、サイズが1/1から1/3に変更された[1]。
その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元の特性に戻され[2]、このカードの再調整も解除された。
脚注
[編集]- ↑ Alchemy Rebalancing for AUGUST 11, 2022/2022年8月11日 アルケミー再調整(Daily MTG 2022年8月11日)
- ↑ MTG Arena State of the Formats 2026/MTGアリーナ:フォーマット更新情報2026(News 2026年9月12日)