本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

グランプリバーミンガム18スタンダード

提供: MTG Wiki

グランプリバーミンガム18スタンダード/Grand Prix Birmingham 2018 (Standard)は、2018年にイギリスで開催されたスタンダードのグランプリ。グランプリバーミンガム18の2つ目のメインイベントとして開催された。

概要

[編集]

ドミナリア参入後初となるスタンダードのグランプリ。2日目開始時点での使用率は、ゴブリンの鎖回し/Goblin Chainwhirlerを中心とする赤黒アグロ/赤黒ミッドレンジ(27.8%)が2位以下を大きく引き離して首位となり、鉄葉ストンピィ(11.8%)、黒緑巻きつき蛇(11.0%)、青白コントロール(9.7%)、白黒機体(8.9%)がそれに続いた(参考)。

赤黒デッキはその後も快進撃を続け、トップ8に6人を送り込み、優勝を飾る活躍を見せた。また青白コントロールも、フィニッシャーを極限まで切り詰めた構成のものが準優勝に食い込んだ。

  • 2012年のプロツアー体制変更以来初となる、最新スタンダードセット発売からプロツアーまでの間に開催されたスタンダードグランプリ。
  • 日本人最高位は齋藤友晴の第51位。

基本データ

[編集]

上位入賞者

[編集]

トップ8

[編集]

初日全勝

[編集]

参考

[編集]
2018シーズン
世界選手権
ワールドカップ
世界選手権 - ワールド・マジック・カップ
国別選手権 日本 - アメリカ
プロツアー プロツアー「イクサランの相克」(ビルバオ) - プロツアー「ドミナリア」(リッチモンド) - マジック25周年記念プロツアー(ミネアポリス) - プロツアー「ラヴニカのギルド」(アトランタ)
グランプリ
イクサランの相克
サイクル
サンタクララ - インディアナポリス - ロンドン - ヒューストン - トロント冬 - リヨン - メンフィス
ドミナリア
サイクル
マドリード - サンティアゴ - フェニックス - 京都 - アムステルダム - シアトル(レガシー、スタンダード) - シドニー - ハートフォード - ボローニャ - コロンバス - 北京 - ダラスフォートワース - バーミンガム(レガシー、スタンダード) - トロント春 - ワシントンDC - コペンハーゲン
基本セット2019
サイクル
ラスベガス(モダン、リミテッド) - シンガポール - ピッツバーグ - バルセロナ - サンパウロ - 千葉 - サクラメント - トリノ - ミネアポリス - ブリュッセル - オーランド - プロビデンス - ロサンゼルス - プラハ - リッチモンド(レガシー、スタンダード) - デトロイト - 香港 - ストックホルム
ラヴニカのギルド
サイクル
モントリオール - メキシコシティ - 名古屋 - デンバー - リール - ニュージャージー - アトランタ - メルボルン - ミルウォーキー - ワルシャワ - 静岡(レガシー、スタンダード) - リバプール - ポートランド
ラヴニカの献身
サイクル
バンクーバー
その他 チームシリーズ決勝 - PoY決定戦 - ヴィンテージ - レガシー - ヨーロッパヴィンテージ - ヨーロッパレガシー - アジアヴィンテージ - アジアレガシー - Finals
1995-1996・1996-1997・1997-1998・1998-1999・1999-2000・2000-2001・2001-2002・2002-2003・2003-2004・2004-2005・2006・ 2007・2008・2009・2010・2011・2012・2013・2014・2015・2016・2017・2018・2019・2020・2020-2021・2021-2022・2022-2023・2023-2024・2024-2025・2025-2026・2026-2027