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グスタ・エバスドッター/Gustha Ebbasdotter

提供: MTG Wiki

キイェルドーの王室魔道士、グスタ・エバスドッター/Gustha Ebbasdotter, the Kjeldoran Royal Mageはアイスエイジ・ブロックの登場人物。カードとしての初出はMystery Booster Commander EditionのGustha Ebbasdotter。

解説

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氷河期末期のキイェルドー/Kjeldor国に認知された最高位の魔術師。また、クロヴ/Krovで最も高い塔の一つでもある魔術学校、The Royal Academy of Magic(王立魔法学院)の長でもある。

浅黒い肌で豊かな黒髪、青いローブを纏った、穏やかで理知的な女性(イラスト)。所持するフクロウの使い魔は人語を解し、簡単な単語も喋れる。いとこにゲルダ・アーゲスドッター/Gerda Aagesdotterがいる。

青の魔術師らしく、色々な青のカードのフレイバー・テキストに登場。小説では空を飛んだり、幻術や氷の魔法で戦ったり(アンデッド相手では効果がやや抑えられていたようだが)して活躍していた。しかし、戦闘専門の魔道士でないため戦いは不得手。

氷河期の様々な魔術師をまとめてリム=ドゥール/Lim-Dûl軍に対抗する魔術師部隊を率いた。リム=ドゥール軍との最終決戦で、魔法を無力化するペンダントを身に着けたアヴラム・ガリースン/Avram Garrissonを倒すため全力を傾ける。だが、魔力を使い果たした隙を突かれ、アンデッドの大群に飲み込まれて消息不明になった。

彼女はキイェルドー最後の王室魔道士となった。氷河期終結後の混乱の中、彼女の手腕によって結束していたキイェルドーの魔術師たちは各地に四散する。

  • 初めてカード化されたGustha Ebbasdotterのイラストでは、アイスエイジ版水流破/Hydroblastのイラストと同じとおぼしき女性が描かれている。小説での描写も水流破のイラストが元だとして矛盾しない(小説はかなりあとになって執筆されたものであるため、イラストを元にしてキャラクター造形をした可能性もある)。
    • アイスエイジのプロモ映像では小太りのおばさん魔術師として登場し、リム=ドゥールと対決し敗北する流れが描かれているのだが、水流破やGustha Ebbasdotterの姿とは似ても似つかない。

登場

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登場カード

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アイスエイジ(フレイバー・テキスト)
捕縛/Binding Grasp、渦まく知識/Brainstorm、対抗呪文/Counterspell、脱力/Enervate、Force Void、水流破/Hydroblast、Infuse、魂の障壁/Soul Barrier
アライアンス(カード名)
Gustha's Scepter
第5版(フレイバー・テキスト)
捕縛/Binding Grasp、渦まく知識/Brainstorm、脱力/Enervate、水流破/Hydroblast

登場作品

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訳語

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「Gustha Ebbasdotter,the Kjeldoran Royal Mage」は、第5版の捕縛/Binding Grasp、渦まく知識/Brainstorm、脱力/Enervate、水流破/Hydroblastのフレイバー・テキストで「キイェルドーの王室魔道師、グスザ・エバスドッター」と訳語が充てられていた。コールドスナップのテーマデッキにおいて、アイスエイジの渦まく知識/Brainstormと捕縛/Binding Graspが再和訳された際、「キイェルドーの王室魔道士、グスタ・エバスドッター」と変更された。また、口調も幾分和らいだ訳となっている。

参考

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