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カルドハイムのその他のキャラクター

提供: MTG Wiki

カルドハイム/Kaldheimのキャラクターのうち、個別ページが作成されていない者をまとめた一覧。

特に専用のページを作るほどでもないキャラクターについては、このページ内での簡単な説明にとどめる。

アグナー/Agnur

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スケムファー/Skemfarのエルフ/Elf。
登場:亡霊の牢獄/Ghostly Prison(カルドハイム統率者デッキ)のフレイバー・テキスト

アライン/Alajn

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シュタルンハイム/Starnheimの戦乙女/Valkyrie。女性。臆病者に裁きを下す死神/Reaperで、相方の番人/Shepherdはニアラ/Njala。
タスケーリ/The Tuskeriの指導者アーニ/Arniに魅せられていくニアラのことを一歩引いて見ていたが、彼女がアーニの戦いに介入しようとしたときには制止した。
登場:Brokenbrow/サイドストーリー第3話:傷頭

アルシグ/Alsig

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シュタルンハイム/Starnheimの戦乙女/Valkyrie。女性。相方はギスラ/Gisla。
登場:Aim Through the Target/サイドストーリー第2話:狙いは外さず

アーヴタイル/Avtyr

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シュタルンハイム/Starnheimの戦乙女/Valkyrie。男性。編んだ長い黒髪、褐色の肌、茶色の目、緑の光を放つ漆黒の翼を持つ。臆病者に裁きを下す死神/Reaperで、相方の番人/Shepherdはリトヴァ/Rytva。
中立地帯ジャットモー/Jutmawの乱闘騒ぎの場に姿を現すが、死者が出るのを嫌ったニコ・アリス/Niko Arisによって、鏡状の破片に捕らえられてしまう。解放後、シュタルンハイムでニコの行いを糾弾したが、リトヴァも他の戦乙女もニコの言い分を信じ、彼の肩を持つことはなかった。直後、星界の大蛇コーマ/Komaがシュタルンハイムを襲撃すると、最初は逃げ出そうとしたものの、説得を受けてニコ、リトヴァらとともにコーマと戦い、最後はニコを助けさえもした。
登場:Know Which Way the Wind Is Blowing/サイドストーリー第1話:風は何処へ吹いている、Aim Through the Target/サイドストーリー第2話:狙いは外さず

ビンハルド/Binhald

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ベスキールの古参、ビンハルド/Binhald, Beskir veteran
ブレタガルド/Bretagardの人間/Human氏族の一つ、ベスキール/The Beskirの古参兵。
登場:くすねる鷹/Pilfering Hawkのフレイバー・テキスト

ビョーラ/Bjora

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暁迎えのビョーラ/Bjora Dawn-Greeter
カナー/The Kannahの伝承に名を遺す人物。女性。眺望の邪魔になるとして、崖を素手で引き抜いたという。
登場:氷河の氾濫原/Glacial Floodplainのフレイバー・テキスト

ビョルン/Bjorn

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ベスキールのビョルン/Bjorn of Beskir
ブレタガルド/Bretagardの人間/Human氏族の一つ、ベスキール/The Beskirの若者。男性。
イストフェル/Istfellの霊魂/Spirit、ラナール/Ranarの前に現れ、シュタルンハイム/Starnheimへ向かうために力を貸してほしいと依頼した。
  • その正体は死の神イーガン/Egonであったが、「ビョルン」が偽物だと見抜いた熊の王/The Bear Kingの言動から、ビョルンという名の人物は別に存在すると思われる。
登場:Direction. Purpose. Honor. Glory./サイドストーリー第4話:導き、目的、誉れ、そして栄光

アイダーモウ/Eidermaw

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エルフ/Elfに伝わる物語、「ラスリルの聖歌/Lathril's Chant」に登場する謎めいた星界の怪物/Cosmos monster。ラスリル/Lathrilはこの怪物との戦いを経て神アイニール/The Einirの一柱になったという。
登場:The Legends of Kaldheim/カルドハイムの伝説たち

エーケン/Ekken

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領界路探しの航海士、エーケン/Ekken, Omenseeker navigator
ブレタガルド/Bretagardの人間/Human氏族の一つ、領界路探し/The Omenseekersの航海士。後に金属の徒党/Chrome Hostのファイレクシア人に完成化されてしまった。
登場:連門の小道/Hengegate Pathway、霧門の小道/Mistgate Pathway、ギタクシアスの眼/Eyes of Gitaxiasのフレイバー・テキスト

エヴォト/Evot

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シュタルンハイム/Starnheimの戦乙女/Valkyrie。ニコ・アリス/Niko Arisを糾弾するアーヴタイル/Avtyrが賛同を求めた戦乙女の一人。
登場:Aim Through the Target/サイドストーリー第2話:狙いは外さず

フィエル/Fjall

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ベスキールの長老、フィエル/Fjall, Beskir elder
ブレタガルド/Bretagardの人間/Human氏族の一つ、ベスキール/The Beskirの古老。
登場:戦慄の乗り手/Dread Riderのフレイバー・テキスト

ガレル/Gæller

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息止めのガレル/Gæller No-breath
ブレタガルド/Bretagardの人間/Human氏族の一つ、領界路探し/The Omenseekersの一員。男性。顔には長い傷痕がある。氷砕き/Icecutterという名の船に乗り、スケレ/The Skelleの略奪隊を追い払って孫の一家を守ったという。
死後、シュタルンハイム/Starnheimの宴の席でトゥーラ/Thura、ヴィグニュート/Vígniútと飲み交わしていたところ、ニコ・アリス/Niko Arisと出会い、テーロス/Therosの物語を聞いた。
登場:Aim Through the Target/サイドストーリー第2話:狙いは外さず

ギスラ/Gisla

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シュタルンハイム/Starnheimの戦乙女/Valkyrie。ニコ・アリス/Niko Arisを糾弾するアーヴタイル/Avtyrが賛同を求めた戦乙女の一人。相方はアルシグ/Alsig。
登場:Aim Through the Target/サイドストーリー第2話:狙いは外さず

ガルディール/Guldir

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ベスキールの農夫、ガルディール/Guldir, Beskir farmer
ブレタガルド/Bretagardの人間/Human氏族の一つ、ベスキール/The Beskirの農夫。
登場:巨大雄牛/Giant Oxのフレイバー・テキスト

グナー/Gunnar

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息もつかぬグナー/Gunnar the Breathless
アクスガルド/Axgardで名高いドワーフ/Dwarfのスカルド/Skald。男性。かつて英雄譚朗誦大会にて息継ぎなしで三日三晩語り続けたことがあり、この記録に匹敵する者は未だ現れていない。
登場:Planeswalker's Guide to Kaldheim, Part 2/プレインズウォーカーのためのカルドハイム案内 その2

ハウガー/Haugar

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カナーの道探し、ハウガー/Haugar, Kannah wayfinder
ブレタガルド/Bretagardの人間/Human氏族の一つ、カナー/The Kannahの一員。
登場:闇孔の小道/Darkbore Pathway、蛇孔の小道/Slitherbore Pathwayのフレイバー・テキスト

ヘレ/Helle

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戦乙女/Valkyrieへの転生を果たした女性。
登場:若年の戦乙女/Youthful Valkyrie(ファウンデーションズボーダーレス版)のフレイバー・テキスト

ホルムガート/Hormgart

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ドワーフ/Dwarfのスカルド/Skald。男性。死後はシュタルンハイム/Starnheimに迎えられた。
戦乙女/Valkyrieのニアラ/Njalaに尋ねられ、彼女にタスケーリ/The Tuskeriの指導者アーニ/Arniの物語を教えた。
登場:Brokenbrow/サイドストーリー第3話:傷頭

フラディール/Hraldir

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スケムファー/Skemfarのエルフ/Elf。ヘラルド/Haraldの親。
登場:Episode 3: The Saga of Tibalt/メインストーリー第3話:ティボルトの英雄譚(名前のみ)

フラス/Hras

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ブレタガルド/Bretagardの漁村セヴァルグ/Sevalgrに住む狩人。男性。年齢は十六歳ほど。村で失踪事件が相次ぐ中、その原因と思わしき「怪物」を目撃した。
登場:Episode 1: Travelers/メインストーリー第1話:旅人たち

ハリック/Hurrik

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シグリッド/Sigridの祖先である伝説的な戦士。男性。「狼破りの英雄譚/The Wolfbreak Saga」によれば、遥か昔、ハリックは星界の怪物/Cosmos monsterの狼に殺されそうになった神アールンド/Alrundの命を救った。アールンドはその礼に、草原地帯フェルトマーク/The Feltmark全土と加護の祝福を、彼とその代々の子孫に与えたという。
登場:Planeswalker's Guide to Kaldheim, Part 1/プレインズウォーカーのためのカルドハイム案内 その1、The Legends of Kaldheim/カルドハイムの伝説たち

イスキン/Iskene

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カナーの語り部、イスキン/Iskene, Kannah storyteller
ブレタガルド/Bretagardの人間/Human氏族の一つ、カナー/The Kannahの語り部。数々の伝承を語り継いでいる。
登場:高山の草地/Alpine Meadow、極北の並木/Arctic Treeline、氷河の氾濫原/Glacial Floodplain、高地の森/Highland Forest、氷のトンネル/Ice Tunnel、霧氷林の滝/Rimewood Falls、雪原の陥没孔/Snowfield Sinkhole、硫黄のぬかるみ/Sulfurous Mire、移り変わるフィヨルド/Volatile Fjord、森林の地割れ/Woodland Chasmのフレイバー・テキスト

ヤーリ/Jari

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鷲呼びのヤーリ/Jari Eagle-Caller
カナー/The Kannahの伝承に名を遺す人物。崖から落下し、巨鳥に空中で攫われたという。
登場:移り変わるフィヨルド/Volatile Fjordのフレイバー・テキスト

ジョルカー/Jolkur

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航海士、ジョルカー/Jolkur, navigator
登場:乗り上げ/Run Ashoreのフレイバー・テキスト

カルダー/Kaldar

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セルトランド/Surtlandの炎の巨人/Fire giantの王。カルダーの広間/Kaldar's Hallに住まう。霜の巨人/Frost giantの女性との間に息子エーガー/Aegarをもうけている。
神アールンド/Alrundとは長年のライバル関係にあり、互いを騙し合ってきた。カルダーは霜の巨人の神秘主義や傲慢さが神へと昇格したものがアールンドであると考えており、アールンドをこっぴどく騙し、あまりの屈辱に彼が神の地位を放棄することだけを望んでいる。
登場:Planeswalker's Guide to Kaldheim, Part 2/プレインズウォーカーのためのカルドハイム案内 その2、The Legends of Kaldheim/カルドハイムの伝説たち

同族殺し/Kinkiller

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神ビルギ/Birgiが語った物語に登場する人物。男性。裏切り者であったが、姉妹である帆裂きのトゥーラ/Thura Sail-Rendに討たれたという。
登場:Know Which Way the Wind Is Blowing/サイドストーリー第1話:風は何処へ吹いている

キット/Kit

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サルーフ/Sarulfの子の狼。雌。少女リアナ/Lyanaのもとにサルーフから送り込まれた。何者かに攫われてしまうが、神アイニール/The Einirの一柱となったラスリル/Lathrilに救い出される。
登場:The Saga of Lathril/サイドストーリー第5話:ラスリルの英雄譚

キーエル/Kjell

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ブレタガルド/Bretagardの人間/Human氏族の一つ、カナー/The Kannahの神秘家にして占い師。男性。肌は褐色で、髭を編んでおり、雪狐の毛皮を纏う。
テーロス/Therosからプレインズウォークしてきたニコ・アリス/Niko Arisと出会い、友となる。カナーの長フィン/Fynnがシュタルンハイム/Starnheimに危機が迫っているという幻視を見たため、領界路探し/The Omenseekersとの協議のために中立地帯ジャットモー/Jutmawを訪れた。そこで神ビルギ/Birgiが煽動した乱闘騒ぎに巻き込まれ、怪我を負うが、「悪ガキの神」がしたことだから仕方ないとニコに語った。その後、シュタルンハイムに向かう覚悟を決めたニコに一緒に来ないかと誘われるが、フィンのそばに残ることを選んだ。
登場:Know Which Way the Wind Is Blowing/サイドストーリー第1話:風は何処へ吹いている

クザラーク/Kzarakh

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イマースタームの猟場番、クザラーク/Kzarakh, Immersturm gamekeeper
イマースターム/Immersturmの狩り場の番人。デーモン/Demonと思われる。
登場:冥府のペット/Infernal Petのフレイバー・テキスト

レイドゥル/Leidurr

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探索班長、レイドゥル/Leidurr, expedition leader
登場:霜噛み/Frost Biteのフレイバー・テキスト

ルキア/Lukya

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サルーフ/Sarulfの子の狼。雌。ターコイズ色の目と、白い毛に覆われた金と銀と銅色の毛を持つ。
神アイニール/The Einirの一柱となったラスリル/Lathrilのもとにサルーフから送り込まれた。革のハーネスを装着し、視覚の弱った彼女を盲導犬のように導く。
登場:The Saga of Lathril/サイドストーリー第5話:ラスリルの英雄譚

リアナ/Lyana

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何処かの領界/Realmに住む、恐らく人間/Humanの少女。年齢は十一歳か十二歳ほど。両目は白濁している。サルーフ/Sarulfから狼のキット/Kitを授かっており、何らかの力を持つ存在であると推測される。
ドローガー/Draugrと謎の人物に襲われているところを、神アイニール/The Einirの一柱となったラスリル/Lathrilに救われ、攫われたキットも取り戻してもらった。
登場:The Saga of Lathril/サイドストーリー第5話:ラスリルの英雄譚

メータ/Metar

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セルトランド/Surtland最大の霜の巨人/Frost giant。神トラルフ/Toralfは偉業の一つとして、その頭から髪の毛を引き抜いた。
登場:The Legends of Kaldheim/カルドハイムの伝説たち

ニアラ/Njala

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シュタルンハイム/Starnheimの戦乙女/Valkyrie。女性。栄誉ある死者を導く死神/Reaperで、相方の番人/Shepherdはアライン/Alajn。
タスケーリ/The Tuskeriの指導者アーニ/Arniのことを当初見くびっていたが、次第に彼の無謀ながらも機知に富む戦いに魅せられていく。アーニとトーバ/Toverとの決闘では、アーニに栄誉ある死を迎えてほしいのではなく、まだ死んでほしくないという自分の本心に気づき、戦いに介入しようとした。
登場:Brokenbrow/サイドストーリー第3話:傷頭

オグニ/Ogni

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カナーの斥候、オグニ/Ogni, Kannah scout
ブレタガルド/Bretagardの人間/Human氏族の一つ、カナー/The Kannahの斥候。
登場:根無しのイチイ/Rootless Yewのフレイバー・テキスト

オラフト/Orhaft

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石背のオラフト/Orhaft Stoneback
ブレタガルド/Bretagardの人間/Human氏族の一つ、領界路探し/The Omenseekersのヴェドルーン/The Vedrune(精鋭魔術師)。肌は褐色、目は淡緑色で、髪は剃り上げられており、頭頂部から指先にかけて青い刺青が彫られている。「石背/Stoneback」の名は背中を刺されて何時間も気づかなかったことに由来するという。
中立地帯ジャットモー/Jutmawにて、カナー/The Kannahの長フィン/Fynnと協議し、シュタルンハイム/Starnheimに危機が迫っていることを知る。そして警告に向かうというニコ・アリス/Niko Arisの覚悟を受け入れ、ニコをシュタルンハイムに通じる領界路/Omenpathまで送り届けた。
  • 三人称の代名詞としては性別を特定しない「xe」が使われている。
登場:Know Which Way the Wind Is Blowing/サイドストーリー第1話:風は何処へ吹いている

ラススタフ/Rathstaf

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カナーの漁師、ラススタフ/Rathstaf, Kannah fisherman
ブレタガルド/Bretagardの人間/Human氏族の一つ、カナー/The Kannahの漁師。
登場:海中の侵略者/Undersea Invaderのフレイバー・テキスト

ログナー/Rognar

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無謀者ログナー/Rognar the Reckless
カナー/The Kannahの伝承に名を遺す人物。男性。鉄大口ドラゴン/The Ironmaw Dragonとの百日間の戦いの果てに命を落としたという。
登場:高山の草地/Alpine Meadowのフレイバー・テキスト

リトヴァ/Rytva

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シュタルンハイム/Starnheimの戦乙女/Valkyrie。黄色の髪、暗褐色の肌、灰色の目、青い光を放つ灰色の翼を持つ。栄誉ある死者を導く番人/Shepherdで、相方の死神/Reaperはアーヴタイル/Avtyr。
中立地帯ジャットモー/Jutmawの乱闘騒ぎの場に姿を現すが、アーヴタイルがニコ・アリス/Niko Arisの鏡状の破片に捕らえられてしまう。アーヴタイルは解放後、シュタルンハイムでニコの行いを糾弾したが、リトヴァはニコの言い分を信じ、彼の肩を持つことはなかった。直後、星界の大蛇コーマ/Komaがシュタルンハイムを襲撃すると、ニコ、アーヴタイルらとともにコーマと戦った。
  • 三人称の代名詞としては性別を特定しない「they」が使われている。
登場:Know Which Way the Wind Is Blowing/サイドストーリー第1話:風は何処へ吹いている(灰色の翼の戦乙女として)、Aim Through the Target/サイドストーリー第2話:狙いは外さず

スコドレグ/Skodreg

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アクスガルド/Axgardに住むドワーフ/Dwarfの工匠。侵攻してきたファイレクシア人と戦った。
登場:アクスガルドの職工/Axgard Artisanのフレイバー・テキスト

ソルラン/Solrun

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ベスキールの戦士、ソルラン/Solrun, Beskir warrior
ブレタガルド/Bretagardの人間/Human氏族の一つ、ベスキール/The Beskirの戦士。
登場:荒廃踏みの小道/Blightstep Pathway、灼熱踏みの小道/Searstep Pathwayのフレイバー・テキスト

ソフィア/Sopia

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スケレの僧侶、ソフィア/Sopia, Skelle cleric
ブレタガルド/Bretagardの人間/Human氏族の一つ、スケレ/The Skelleの一員。
登場:不気味な教示者/Grim Tutor(スペシャルゲスト(ファウンデーションズ))のフレイバー・テキスト

スティーガー/Stigur

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領界路探しのスティーガー/Stigur of the Omenseekers
ブレタガルド/Bretagardの人間/Human氏族の一つ、領界路探し/The Omenseekersの一員。
登場:無効/Annul(カルドハイム)のフレイバー・テキスト

スヴェン/Sven

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「古髭の英雄譚/Longbeard Saga」の登場人物。
登場:死の鐘音の狂戦士/Deathknell Berserkerのフレイバー・テキスト

熊の王/The Bear King

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イストフェル/Istfellの霊魂/Spirit。ビョルン/Bjornがシュタルンハイム/Starnheimへ向かうために殺した三人の王の一人。ラナール/Ranarはビョルンの父親であると推測している。死の間際に「ビョルン」が偽物であることを見抜き、その正体を現させた。
登場:Direction. Purpose. Honor. Glory./サイドストーリー第4話:導き、目的、誉れ、そして栄光

裂け目の獣/The Chasm Beast

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カーフェル/Karfellの極寒の海の最も深い海溝に住まう怪物。神トラルフ/Toralfは偉業の一つとして、その殻に自分の印を彫った。
登場:The Legends of Kaldheim/カルドハイムの伝説たち

鴉の王/The Crow King

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イストフェル/Istfellの霊魂/Spirit。ビョルン/Bjornがシュタルンハイム/Starnheimへ向かうために殺した三人の王の一人。
登場:Direction. Purpose. Honor. Glory./サイドストーリー第4話:導き、目的、誉れ、そして栄光

鹿の王/The Elk King

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イストフェル/Istfellの霊魂/Spirit。ビョルン/Bjornがシュタルンハイム/Starnheimへ向かうために殺した三人の王の一人。
登場:Direction. Purpose. Honor. Glory./サイドストーリー第4話:導き、目的、誉れ、そして栄光

黄金食らい/The Goldeater

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ドワーフ/Dwarfに伝わる未完の英雄譚に登場する星界/The Cosmosの巨人。その予言によれば、液体の金が無尽蔵に湧き出す黄金口の裂け目/The Goldmaw Chasmに惹かれてアクスガルド/Axgardに到来し、八の扉の都/The City of Eight Doorsを滅亡の危機に陥らせるという。
登場:Planeswalker's Guide to Kaldheim, Part 2/プレインズウォーカーのためのカルドハイム案内 その2

鉄大口ドラゴン/The Ironmaw Dragon

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カナー/The Kannahの伝承に名を遺すドラゴン。無謀者ログナー/Rognar the Recklessと百日間戦い続けたという。
登場:高山の草地/Alpine Meadowのフレイバー・テキスト

モスランのトロール王/The Trollking of Mossrun

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ノットヴォルド/Gnottvoldの高地モスラン/Mossrunに君臨すると思われるトロール/Trollの王。とあるドワーフ/Dwarfは彼を五マイルも投げ飛ばしたと自慢するが、その実在自体を含めて真偽のほどは不明である。
登場:アクスガルドの自慢屋/Axgard Braggartのフレイバー・テキスト

トゥーラ/Thura

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帆裂きのトゥーラ/Thura Sail-Rend
ブレタガルド/Bretagardの人間/Human氏族の一つ、ベスキール/The Beskirの一員。女性。神ビルギ/Birgiが語った物語によれば、裏切り者の兄弟、同族殺し/Kinkillerを討ち、直後に毒で命を落とすも、戦乙女/Valkyrieによってシュタルンハイム/Starnheimの栄光の座に導かれたという。
死後、シュタルンハイムの宴の席でガレル/Gæller、ヴィグニュート/Vígniútと飲み交わしていたところ、ニコ・アリス/Niko Arisと出会い、テーロス/Therosの物語を聞いた。
登場:Know Which Way the Wind Is Blowing/サイドストーリー第1話:風は何処へ吹いている、Aim Through the Target/サイドストーリー第2話:狙いは外さず

トーヴ/Tove

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シュタルンハイム/Starnheimの戦乙女/Valkyrie。ニコ・アリス/Niko Arisを糾弾するアーヴタイル/Avtyrが賛同を求めた戦乙女の一人。
登場:Aim Through the Target/サイドストーリー第2話:狙いは外さず

トーバ/Tover

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巨人生まれのトーバ/Tover Giants-Blood
ブレタガルド/Bretagardの人間/Human氏族の一つ、カナー/The Kannahの戦士。男性。大柄な体格。
タスケーリ/The Tuskeriの指導者アーニ/Arniとの決闘に臨み、リーチを活かして戦いを優勢に進めるが……。
登場:Brokenbrow/サイドストーリー第3話:傷頭

トリグヴェ/Trygve

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油を塗った髭を三本に分けて几帳面に編んだ、屈強な狩人。男性。弓が苦手で狩人としては下手だが、斧投げの技に秀でており、身体を使った競技には優れている。酒場で手斧を用いた的投げ競技に参加していたが、ニコ・アリス/Niko Arisに敗れた。
登場:Duskmourn: House of Horror | Episode 1: Don't Go Past the Old Dark House/第1話 暗く古い館を通り過ぎてはいけない

ウーリク/Urik

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タスケーリの略奪長、ウーリク/Urik, Tuskeri raid leader
ブレタガルド/Bretagardの人間/Human氏族の一つ、タスケーリ/The Tuskeriの略奪隊の長。
登場:トロールへの挑発/Provoke the Trollsのフレイバー・テキスト

ヴァルディール/Valdir

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アクスガルド/Axgardのドワーフ/Dwarf。他のドワーフによってセルトランド/Surtlandから救出された。
登場:恐れなき解放者/Fearless Liberatorのフレイバー・テキスト

ヴィグニュート/Vígniút

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ブレタガルド/Bretagardの人間/Human氏族の一つ、タスケーリ/The Tuskeriの一員。痩せた体格で、炎のように赤い顎鬚を持ち、胸と腕は錆色の刺青に覆われている。愛称はヴィギー/Viggy。
死後、シュタルンハイム/Starnheimの宴の席でトゥーラ/Thura、ガレル/Gællerと飲み交わしていたところ、ニコ・アリス/Niko Arisと出会い、テーロス/Therosの物語を聞いた。
  • 三人称の代名詞としては性別を特定しない「they」が使われている。
登場:Aim Through the Target/サイドストーリー第2話:狙いは外さず

ヴィルヌス/Vilnus

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鮮血の鎚のヴィルヌス/Vilnus Bloodhammer
古のドワーフ/Dwarf。アクスガルド/Axgardの地下に広がる大都市、八の扉の都/The City of Eight Doorsの創設者。都市最大の講堂、鮮血の鎚の広間/Bloodhammer Hallの名の由来となっている。
登場:Planeswalker's Guide to Kaldheim, Part 2/プレインズウォーカーのためのカルドハイム案内 その2

ヴィタマ/Vitima

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カナー/The Kannahの伝承に名を遺す人物。女性。若気の至りで神々を挑発し、その報いを受けたという。
登場:雪原の陥没孔/Snowfield Sinkholeのフレイバー・テキスト

ウィンドフェル/Windfell

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英雄譚「ヴァルキーの企み/Valki's Deceit」に登場するスピリット/Spiritの馬。凄まじい速さで、多くの者が捕獲を試みたが、未だかつて誰も成功したことがないとされる。
英雄譚曰く、ある日トラルフ/Toralfたちの前に現れた嘘の神ヴァルキー/Valkiは、ウィンドフェルをここまで何とか連れてきたが、手懐けるためには魔法の馬具を首にかけねばならないと言った。彼の言葉に乗せられたトラルフは、馬具を手にウィンドフェルを三日間追い続け、とうとうイストフェル/Istfellで追いついた。だがその馬具は神の間/The Gods' Hallに繋がれており、魔法が作動すると、神の間は神々の領界/The Gods' Realmからトラルフのもとまで引っ張られてしまった。そのため神の間はイストフェルにあるのだという。
登場:Planeswalker's Guide to Kaldheim, Part 2/プレインズウォーカーのためのカルドハイム案内 その2

ヤディラ/Yadira

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古の時代のエルフ/Elfの一氏族の長。女性。神アイニール/The Einirの一柱となったラスリル/Lathrilに、貴女を必要としている場所があるので、狼の導きに従って領界路/Omenpathを渡るようにと伝える。
登場:The Saga of Lathril/サイドストーリー第5話:ラスリルの英雄譚

イェーガー/Yegar

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ベスキールの戦士、イェーガー/Yegar, Beskir warrior
ブレタガルド/Bretagardの人間/Human氏族の一つ、ベスキール/The Beskirの戦士。
登場:貪欲なリンドワーム/Ravenous Lindwurmのフレイバー・テキスト

参考

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