エーテルレインジャーズ/The Aether Rangers
エーテルレインジャーズ/The Aether Rangersは、第二回ギラプール・グランプリ/The Ghirapur Grand Prixの出場チーム。色は緑青。
解説
[編集]ムラガンダ/Muragandaを除くギラプール・グランプリ/The Ghirapur Grand Prixの開催次元/Planeは、それぞれチームをグランプリ/The Grand Prix部門に出場させている。アヴィシュカー/Avishkarからの出場チームはエーテルレインジャーズで、人間/Human、エルフ/Elf、ヴィダルケン/Vedalken、ドワーフ/Dwarfが集まり、アヴィシュカーとアヴィシュカー議会/The Avishkar Assemblyの栄光を求めて走る。この霊気/Aetherに乗る操縦士と技師たちは、世代も地位も超えた同志たちのチームであり、藍革命/The Indigo Revolution以前のアヴィシュカーの良いところと、希望を追い求める新世代の仲間たちが一つになったものだ。
エーテルレインジャーズの機体もこれと同じく、未知のものに対する希望的で開かれたアプローチを表現している。軽くて丈夫なレインジャーズの機体は、喧騒を追い抜き飛び越え、逆境を突き破り駆け抜け、ラムジェットエンジンが噴き出す霊気の流れに乗って閃光の如く速く走るよう作られている。エーテルレインジャーズを共同で率いるのは、主任技師/Chief Engineerのピア・ナラー/Pia Nalaarと、一単語の名を名乗る謎めいた国民的英雄にしてギラプール/Ghirapurの様々なレース界における仮面のスターであるスピットファイア/Spitfireだ。アヴィシュカー議会から資金と装備の提供を受け、エーテルレインジャーズはグランプリ部門に加えていくつかの下位部門にチームを送り込んでいる。
エーテルレインジャーズの最大のライバルは、ギラプール・グランプリの前年度優勝チームであるクラウドスパイア・レーシング/The Cloudspire Racing Teamだ。今年はチャンドラ・ナラー/Chandra Nalaarがクラウドスパイアの共同キャプテンとなった。これはクラウドスパイアがやってのけたまさしく大成功であり、今年のエーテルレインジャーズに火を点けた。
登場
[編集]登場カード
[編集]フレイバー・テキストに登場
[編集]登場作品・登場記事
[編集]- Planeswalker's Guide to Aetherdrift, Part 1/プレインズウォーカーのための『霊気走破』案内 その1(Daily MTG 2024年12月10日 Miguel Lopez著)
- You Get the Aetherdrift, Part 2/『霊気走破』を走り切る その2(Making Magic 2025年1月27日 Mark Rosewater著)