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エバハート船長/Captain Eberhart

提供: MTG Wiki

MTGアリーナ専用カード

Captain Eberhart / エバハート船長 (1)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human)・兵士(Soldier)
二段攻撃
あなたがこのターン引いたカードの中にある呪文は唱えるためのコストが(1)少なくなる。
対戦相手がこのターンに引いたカードの中にある呪文は唱えるためのコストが(1)多くなる。
1/2
アーティスト:Paolo Puggioni

捕海/Griptideのフレイバー・テキストなどで登場していたキャラクターが伝説のクリーチャーとしてカード化。このターン中に引いたカードを自分が唱えるなら軽く、対戦相手が唱えるなら重くする伝説の人間・兵士。

いわゆるトップデッキを強力に後押しもしくは妨害するカードであり、白が得意とするウィニーとヘイトベアーの両方の性質を持っていると言える。ウィニー戦略に組み込めば序盤の高速展開に寄与してくれるし、ヘイトベアーとして用いた場合は対戦相手の全体除去を最低1ターン遅らせてくれる場合があるなど、見た目以上に器用な1枚。本体の性能が二段攻撃は持つものの1/2に過ぎないので、これまた白のお家芸である単体強化・全体強化などでバックアップしてあげたい。

「船長はすべてを目にしてきたんだ。 ほとんどは碌でもなかったが。」

― 副官トラーケン

実装時のテキストは以下の通り。

旧オラクル

Captain Eberhart / エバハート船長 (1)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human)・兵士(Soldier)
二段攻撃
あなたがこのターン引いたカードの中にある呪文は唱えるためのコストが(1)少なくなる。
対戦相手がこのターンに引いたカードの中にある呪文は唱えるためのコストが(1)多くなる。
1/1

2022年5月5日、タフネスが1から2へ再調整された[2]。

関連カード

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アルケミー:イニストラードの単色の伝説のクリーチャーサイクル。いずれもイニストラード/Innistradにおいて既出のキャラクターである。稀少度は神話レア。

ストーリー

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エバハート/Eberhartはイニストラード/Innistradに住む人間/Human。男性。エルゴード訓練場/Elgaud Groundsに所属する聖戦士/Catharの隊長にして、船乗り集団スキフサング/The skifsangに所属する船長。

詳細はエバハート/Eberhartを参照。

参考

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