本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

アナグマ

提供: MTG Wiki

アナグマ/Badgerは、クリーチャー・タイプの1つ。

Giant Badger / 大アナグマ (1)(緑)(緑)
クリーチャー — アナグマ(Badger)
大アナグマがブロックするたび、それはターン終了時まで+2/+2の修整を受ける。
2/2
Surly Badgersaur / 無愛想なアナグマザウルス (3)(赤)
クリーチャー — アナグマ(Badger) 恐竜(Dinosaur)
あなたがクリーチャー・カードを1枚捨てるたび、無愛想なアナグマザウルスの上に+1/+1カウンターを1個置く。
あなたが土地カードを1枚捨てるたび、宝物(Treasure)トークンを1つ生成する。(それは「(T),このアーティファクトを生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つアーティファクトである。)
あなたがクリーチャーでも土地でもないカードを1枚捨てるたび、あなたがコントロールしていないクリーチャー最大1体を対象とする。無愛想なアナグマザウルスはそれと格闘を行う。
3/3
Badgermole Cub / アナグマモグラの仔 (1)(緑)
クリーチャー — アナグマ(Badger) モグラ(Mole)
このクリーチャーが戦場に出たとき、土の技1を行う。(あなたがコントロールしている土地1つを対象とする。それは速攻を持つ0/0のクリーチャーになり、土地でもある。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。それが死亡したか追放されたとき、それをタップ状態で戦場に戻す。)
あなたがマナを引き出す目的でクリーチャー1体をタップするたび、追加で(緑)を加える。
2/2

初出は小説Shattered Chainsのプロモーショナル・カードとして登場した大アナグマ/Giant Badger。ホームランドでも2体目のRysorian Badgerが登場するが、その後長い時を経て登場した岩アナグマ/Rock Badgerのクリーチャー・タイプがビーストであったため、新種の望みは薄く絶滅の危険性も高いと思われていた。しかしクリーチャー・タイプ大再編で岩アナグマのサブタイプにアナグマが追加され、絶滅の危機は免れた。

その後は神々の軍勢で突進するアナグマ/Charging Badgerが、統率者2020で無愛想なアナグマザウルス/Surly Badgersaurが、統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦いで巨大アナグマ/Colossal Badgerが、団結のドミナリアで沼アナグマ/Bog Badgerが追加された。

緑と赤に存在する。これといって共通した能力はない。

アナグマ・トークンは緑の3/3を生成するマローの魔術師、グリーンスリーヴス/Greensleeves, Maro-Sorcererが存在する。

伝説のアナグマはブルームバロウ現在忌まわしい守護獣、ハグス/Hugs, Grisly Guardianのみ。

脚注

[編集]

参考

[編集]