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ほくちの加工場/Tinder Farm

提供: MTG Wiki
Tinder Farm / ほくちの加工場
土地
ほくちの加工場はタップ状態で戦場に出る。
(T):(緑)を加える。
(T),ほくちの加工場を生け贄に捧げる:(赤)(白)を加える。

インベイジョン・ブロックにおける、いざというときに2色出せる土地サイクルの中の1つ。通常生み出せるのは緑マナだが、生け贄に捧げると赤マナと白マナを1つずつ生み出す。

赤緑白のビートダウン的な組み合わせとタップインの相性の悪さ、メインカラーが緑なら色マナを出す手段は他にある点から、本サイクル中、最も使用頻度が低いと思われる。もちろん、色が合うのでターボバランスでは普通に使われるカードである。

プロツアーシカゴ00では、野火/Flashfires対策にリベリオンで使う予定だったトロウケアの廃墟/Ruins of Trokairが見つからずに代用品として使用したプレイヤーがいた。皮肉なことに、相手には入っている理由が不明だったため「臭いものには蓋」をする感覚でリシャーダの港/Rishadan Portでタップされ続け、結果的におとり役として大活躍したらしい。(My Fires - Part4参照)

  • ほくち、とは火打石で火をつける際に火種とする燃えやすい素材のこと。漢字で「火口」と書くのだが、「火口(かこう)」と同じ字になってしまうため、あえて平仮名にしていると思われる(この当時、カード名には読み仮名が振られていなかった)。

関連カード

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サイクル

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インベイジョンのコモンのサクリファイスランドサイクル。生け贄に捧げると対抗色の2つのマナを生み出す(ただし、両色は通常生み出すマナと友好色の関係)。

参考

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