本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

なんとか隷属機/Kindslaver

提供: MTG Wiki


*

なんとか隷属機/Kindslaver (5)
伝説のアーティファクト

(5),(T),なんとか隷属機を生け贄に捧げる:プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーの次のターンの間、ゲーム外の人物1人はそのプレイヤーをコントロールする。そのターンの終了時まで、どちらのプレイヤーもその人物に助言してはならない。

アーティスト:Zoltan Boros


マジックのルールに詳しくない方へ
?
このカード「なんとか隷属機/Kindslaver」はマジックのルールに詳しくない方にマジックのプレイを求める場合があります。

あなたがプレイヤーをコントロールしてしまった場合は以下の項目をお読みください。

  • あなたには拒否権があります。直ちにその場を離れても構いません。そうした場合でも、ゲームは滞りなく進行することになっています。
  • あなたを呼んだプレイヤーたちは、あなたに助言することはできないルールになっています。それ以外のマジックのルールに詳しい人物に助言を求めることはできます。
  • どうすればよいか分からない、または忙しければ「カードを引く」「ターンを終了する」という宣言だけ行ってください。それであなたの出番は終了します。
  • あなたのプレイによっていずれかのプレイヤーがゲームに敗北することになっても、それはあなたの責任ではありません。

あなたを呼んだプレイヤーたちは、一見ふざけているようですが真剣にマジックをプレイしています。決していたずらではありませんのでどうか寛容な目で見てあげてください。

精神隷属器/Mindslaverのアン・カード版。カード名も1文字違いである。プレイヤー1人を対象としてコントロールする点は共通だが、あろうことかそのコントロールはゲーム外の人物1人に渡る。

どちらのプレイヤーもコントロールを得た人物に助言できないため、文字通り何が起こるかわからない。コントロールを得た人がマジックの熟練プレイヤーだった場合、神がかった采配でゲームを逆転させてくれるかもしれない。一方マジックを知らない人だった場合、そのままターンを終了するのが精々だろう。

対戦相手を対象とする場合は、経験の浅い人物にコントロールさせてターンを飛ばすように使うか、マジックに詳しくてあなたに味方してくれる人にコントロールさせて精神隷属器のように使うかのどちらかだろう。一方、あなた自身を対象に起動して熟練者に手伝ってもらう運用も考えられる。

  • 仕事中で忙しい人物にコントロールさせるのは、その人物があなたを負けさせようとする可能性があるため避けた方がよい。実際Unstableのテストプレイ中にBen Heyesはそれが原因で敗北している[1]。
  • "Kind"は「親切な~」という意味もある。元ネタのカードにあわせて意訳を加えれば「友人隷属器」とでもいうべきか。

ルール

[編集]

他のプレイヤーをコントロールするも参照。

  • 選んだゲーム外の人物がマジックについて何も知らなかった場合、あなたでもコントロールされるプレイヤーでもない誰かを呼んでアドバイスするように頼んでもよい。そうできない場合、そのプレイヤーに「ゴー」と言うように提案することは認められている。[2]
  • 選んだゲーム外の人物がいなくなってしまった場合、コントロールされたプレイヤーはそのターンに何もせずターンを終えたことになる。[2]

参考

[編集]