鳥の乙女/Bird Maiden

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[[飛行]]するのが苦手な[[]]らしい、小型の飛行[[クリーチャー]]
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[[]]の小型[[飛行]][[クリーチャー]]。とても一線級とは言えないが、飛行するのが苦手な赤では標準レベル。赤の対空手段は[[火力]]に任せたほうが無難。
正直まったく一線級ではないが、赤ではこんなものだろう、と納得できてしまうところ。
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対空手段は[[火力]]に任せたほうが無難だろう。
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*愛らしい{{Gatherer|Bird Maiden}}に結構なファンがいるようだ。
 
 
*[[同型再版]]に[[ゴブリンの空襲部隊/Goblin Sky Raider]]がある。
 
*[[同型再版]]に[[ゴブリンの空襲部隊/Goblin Sky Raider]]がある。
 
*[[クリーチャー・タイプ]]整備の余波で、クリーチャー・タイプは「鳥の乙女」→「[[乙女]]」→「[[人間]]」→「人間・[[鳥]]」と変遷。
 
*[[クリーチャー・タイプ]]整備の余波で、クリーチャー・タイプは「鳥の乙女」→「[[乙女]]」→「[[人間]]」→「人間・[[鳥]]」と変遷。
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*愛らしい{{Gatherer|Bird Maiden}}に結構なファンがいるようだ。
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==ストーリー==
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'''鳥の乙女'''/''Bird Maiden''は[[ドミニア/Dominia]]ではたいていの場所(次元)で姿を見ることができる鳥人間。その名の通り全てが女性である。彼女たちは岩穴の高いところや、絶えず吹き付ける突風や砂漠の上昇気流にうがたれた岩肌に点々とその住居を作る。
  
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「Wind sculpting(風刻み)」と呼ばれる芸術の技を持つ。熟練した乙女はダイアモンドダストと風で操り、整然と並んだ岩に括りつけた小さな骨の筒に風を入れる。それによって通常より早く風化を進ませ、数年〜十年ほど経つとその結果が岩に現れてくる。
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鳥の乙女は人間と交わることができ、彼らの子は女の子であれば鳥の乙女に、男の子であれば人間として誕生する。人間の子であれば人間社会へ、女の子となれば鳥の乙女の世界に入れられる。すべての鳥の乙女は双子で生まれ、全ての双子が同じ性を持つ。元来鳥の乙女達は他の姉妹達にも大変な愛情を示すが、とりわけ双子同士の親愛の情は深い。鳥の乙女に万一男の子が生まれれば、その子は大変な力と幸運、魔力の才を持つという言い伝えがありこれがどの村でも捨てられた双子をありがたがる理由となっている。
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===登場===
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*Eater of the Infinite([[Encyclopedia Dominia]]の掌編)
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*Bird Maiden(Encyclopedia Dominiaの見出し語)
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:アラビアンナイト]] - [[コモン]]2
 
*[[カード個別評価:アラビアンナイト]] - [[コモン]]2
*[[カード個別評価:5版(5th)]]
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*[[カード個別評価:第5版]] - [[コモン]]
*[[カード個別評価:4版(4th)]]
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*[[カード個別評価:第4版]] - [[コモン]]
 
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==ストーリー==
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'''鳥の乙女/Bird Maiden'''はドミニアではたいていの場所(次元)で姿を見ることが出来る鳥人間。
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その名の通り全てが女性である。彼女たちは岩穴の高いところや、絶えず吹き付ける突風や砂漠の上昇気流にうがたれた岩肌に点々とその住居を作る。
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「風刻み」と呼ばれる芸術の技を持つ。熟練した乙女はダイアモンドダストと風で操り、整然と並んだ岩に括りつけた小さな骨の筒に風を入れる。
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それによって通常より早く風化を進ませ、数年〜十年ほど経つとその結果が岩に現れてくる。
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鳥の乙女は人間と交わることができ、彼らの子は女の子であれば鳥の乙女に、男の子であれば人間として誕生する。人間の子であれば人間社会へ、女の子となれば鳥の乙女の世界に入れられる。
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すべての鳥の乙女は双子で生まれ、全ての双子が同じ性を持つ。元来鳥の乙女達は他の姉妹達にも大変な愛情を示すが、とりわけ双子同士の親愛の情は深い。
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鳥の乙女に万一男の子が生まれれば、その子は大変な力と幸運、魔力の才を持つという言い伝えがありこれがどの村でも捨てられた双子をありがたがる理由となっている。
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===登場カード===
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*鳥の乙女/Bird Maiden
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===参考===
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*[[背景世界/ストーリー用語]]
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2008年4月6日 (日) 12:33時点における版


Bird Maiden / 鳥の乙女 (2)(赤)
クリーチャー — 人間(Human) 鳥(Bird)

飛行

1/2

の小型飛行クリーチャー。とても一線級とは言えないが、飛行するのが苦手な赤では標準レベル。赤の対空手段は火力に任せたほうが無難。

ストーリー

鳥の乙女/Bird Maidenドミニア/Dominiaではたいていの場所(次元)で姿を見ることができる鳥人間。その名の通り全てが女性である。彼女たちは岩穴の高いところや、絶えず吹き付ける突風や砂漠の上昇気流にうがたれた岩肌に点々とその住居を作る。

「Wind sculpting(風刻み)」と呼ばれる芸術の技を持つ。熟練した乙女はダイアモンドダストと風で操り、整然と並んだ岩に括りつけた小さな骨の筒に風を入れる。それによって通常より早く風化を進ませ、数年〜十年ほど経つとその結果が岩に現れてくる。

鳥の乙女は人間と交わることができ、彼らの子は女の子であれば鳥の乙女に、男の子であれば人間として誕生する。人間の子であれば人間社会へ、女の子となれば鳥の乙女の世界に入れられる。すべての鳥の乙女は双子で生まれ、全ての双子が同じ性を持つ。元来鳥の乙女達は他の姉妹達にも大変な愛情を示すが、とりわけ双子同士の親愛の情は深い。鳥の乙女に万一男の子が生まれれば、その子は大変な力と幸運、魔力の才を持つという言い伝えがありこれがどの村でも捨てられた双子をありがたがる理由となっている。

登場

  • Eater of the Infinite(Encyclopedia Dominiaの掌編)
  • Bird Maiden(Encyclopedia Dominiaの見出し語)

参考

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