ダレッティ/Daretti

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'''ダレッティ'''/''Daretti''は[[統率者2014]]のキャラクター。[[カード]]としては統率者2014の[[屑鉄の学者、ダレッティ/Daretti, Scrap Savant]]が初出。
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'''ダレッティ'''/''Daretti''は[[統率者2014]]および[[コンスピラシー:王位争奪]]のキャラクター。[[カード]]としては統率者2014の[[屑鉄の学者、ダレッティ/Daretti, Scrap Savant]]が初出。
  
 
==解説==
 
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[[フィオーラ/Fiora]]出身の[[ゴブリン#ストーリー|ゴブリン]]の[[プレインズウォーカー/Planeswalker]]。男性({{Gatherer|id=389478}})。
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[[フィオーラ/Fiora]]出身の[[ゴブリン/Goblin#フィオーラ|ゴブリン/Goblin]]の[[プレインズウォーカー/Planeswalker]]。男性({{Gatherer|id=520439}})。
  
 
高い知性と才能と野心を兼ね備えたゴブリンの[[工匠]]。事故で両足を失っており、歯車式/Cogworkの乗り物で移動する。[[ムッツィオ/Muzzio]]の師でもある。
 
高い知性と才能と野心を兼ね備えたゴブリンの[[工匠]]。事故で両足を失っており、歯車式/Cogworkの乗り物で移動する。[[ムッツィオ/Muzzio]]の師でもある。
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==経歴==
 
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===灯の点灯===
 
===灯の点灯===
[[パリアノ/Paliano]]のアカデミー/Academyの大工匠になるというダレッティの目標は、最初は物笑いの種でしかなかった。しかし彼が実際に地位を確立していくにつれ、魔道士たちの嘲笑は抗議へと変わっていった。
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[[フィオーラ/Fiora#パリアノ/Paliano|パリアノ/Paliano]]のアカデミー/Academyの大工匠になるというダレッティの目標は、最初は物笑いの種でしかなかった。しかし彼が実際に地位を確立していくにつれ、魔道士たちの嘲笑は抗議へと変わっていった。
  
 
そんな彼の人生は、彼を妬む者の陰謀ではなく、思わぬ形で転機を迎えた。ダレッティの誇る作品の一つが爆発し、彼の姿は跡形もなくなった。一見彼は死んだかに思われたが、実は爆発の衝撃によって[[プレインズウォーカーの灯/Planeswalker's Spark]]が点り、フィオーラからプレインズウォークしていたのであった。
 
そんな彼の人生は、彼を妬む者の陰謀ではなく、思わぬ形で転機を迎えた。ダレッティの誇る作品の一つが爆発し、彼の姿は跡形もなくなった。一見彼は死んだかに思われたが、実は爆発の衝撃によって[[プレインズウォーカーの灯/Planeswalker's Spark]]が点り、フィオーラからプレインズウォークしていたのであった。
  
 
彼は爆発により両足を失ったが、代わりに[[多元宇宙/Multiverse]]という知識と工芸の無限の世界を手に入れた。彼は足代わりとなる精巧な機械仕掛けの乗り物を作り、フィオーラと他の[[次元/Plane]]の両方で、工匠としての実験を続けている。
 
彼は爆発により両足を失ったが、代わりに[[多元宇宙/Multiverse]]という知識と工芸の無限の世界を手に入れた。彼は足代わりとなる精巧な機械仕掛けの乗り物を作り、フィオーラと他の[[次元/Plane]]の両方で、工匠としての実験を続けている。
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===血塗れの教え/Bloody Instructions===
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前王[[ブレイゴ/Brago]]がアカデミーを閉鎖したことにより<ref>[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/magic-story/tyrants-2016-08-10 Tyrants]/[https://mtg-jp.com/reading/ur/CN2/0017337/ 圧政者たち](Magic Story [[2016年]]8月10日 [[Alison Luhrs]]著)</ref>、かつてダレッティを疎ましく思っていた者達の多くが職を失った。だがそのきっかけとなった歯車式機械の暴走事故は、ダレッティと[[グレンゾ/Grenzo]]が一枚噛んだものであった。そして[[マルチェッサ/Marchesa]]新女王の戴冠と[[アドリアナ・ヴァローレ/Adriana Vallore]]の反抗演説による政治的混乱に乗じ、2人は共に行動を開始した。
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ゴブリン達は[[フィオーラのその他のキャラクター#ザドラス・フィマーレル/Zadrous Fimarell|ザドラス・フィマーレル/Zadrous Fimarell]]――ダレッティの理論を酷評しておきながら、それを自らのものとして盗用した元教授――の家に侵入した。怯えるフィマーレルに対し、ダレッティはその罪を糾弾すると、彼を窓から放り投げて殺害した。だがダレッティの憎しみがこれで収まるはずもなかった。次なる復讐相手の[[フィオーラのその他のキャラクター#アレンディス/Alendis|アレンディス/Alendis]]は現在マルチェッサの元に取り入っている。それはすなわち、グレンゾにとっても標的であるということであった。
  
 
==登場==
 
==登場==
 
===登場カード===
 
===登場カード===
*[[屑鉄の学者、ダレッティ/Daretti, Scrap Savant]]
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;[[機械兵団の進軍]]
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:[[命を奪う嘲笑/Deadly Derision]]
  
 
====[[絵|イラスト]]に登場====
 
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;[[統率者2014]]
 
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:[[屑鉄の熟達/Scrap Mastery]]
 
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:[[命を奪う嘲笑/Deadly Derision]]
  
 
===登場作品・登場記事===
 
===登場作品・登場記事===
*[http://magic.wizards.com/en/story/planeswalkers/daretti DARETTI]/[http://magic.wizards.com/ja/story/planeswalkers/%E3%83%80%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3 ダレッティ](公式サイト)
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*[https://web.archive.org/web/20221004155144/http://magic.wizards.com/en/story/planeswalkers/daretti DARETTI]/[https://web.archive.org/web/20220527223236/http://magic.wizards.com/ja/story/planeswalkers/%E3%83%80%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3 ダレッティ](旧公式サイト、Internet Archive)
*[http://magic.wizards.com/en/articles/archive/cogwork-2014-05-29 Like Cogwork]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/ur/0010751/ 歯車仕掛けのように](Uncharted Realms 2014年5月28日 [[Matt Knicl]]著、名前のみ)
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*[https://magic.wizards.com/en/story/daretti-planeswalker DARETTI]/[https://magic.wizards.com/ja/story/daretti-planeswalker ダレッティ](公式サイト)
 
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*[https://magic.wizards.com/en/news/magic-story/cogwork-2014-05-28 Like Cogwork]/[https://mtg-jp.com/reading/ur/0010751/ 歯車仕掛けのように](Uncharted Realms 2014年5月28日 [[Matt Knicl]]著、名前のみ)
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*[https://web.archive.org/web/20220128094929/https://magic.wizards.com/en/articles/archive/blood-will-have-blood-2014-06-04 Blood Will Have Blood(Internet Archive)]/[https://mtg-jp.com/reading/ur/0010766/ 血には血を](Uncharted Realms 2014年6月4日 [[Shawn Main]]著、名前のみ)
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*[https://magic.wizards.com/en/news/feature/checking-planeswalkers-2015-2015-08-19 Checking in on the Planeswalkers (2015)]/[https://mtg-jp.com/reading/ur/0015523/ プレインズウォーカー達の現状2015](Feature 2015年8月19日 [[Mel Li]]著)
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*[https://web.archive.org/web/20220324052743/https://magic.wizards.com/en/articles/archive/magic-story/bloody-instructions-2016-08-17 Bloody Instructions(Internet Archive)]/[https://mtg-jp.com/reading/ur/0017359/ 血塗れの教え](Magic Story 2016年8月17日 Shawn Main and Mel Li著)
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==脚注==
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<references />
 
==参考==
 
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*[[背景世界/ストーリー用語]]
 
*[[背景世界/ストーリー用語]]
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[[Category:プレインズウォーカー|たれつてい]]

2023年5月6日 (土) 03:43時点における最新版

ダレッティ/Daretti統率者2014およびコンスピラシー:王位争奪のキャラクター。カードとしては統率者2014の屑鉄の学者、ダレッティ/Daretti, Scrap Savantが初出。

目次

[編集] 解説

フィオーラ/Fiora出身のゴブリン/Goblinプレインズウォーカー/Planeswalker。男性(イラスト)。

高い知性と才能と野心を兼ね備えたゴブリンの工匠。事故で両足を失っており、歯車式/Cogworkの乗り物で移動する。ムッツィオ/Muzzioの師でもある。

[編集] 経歴

[編集] 灯の点灯

パリアノ/Palianoのアカデミー/Academyの大工匠になるというダレッティの目標は、最初は物笑いの種でしかなかった。しかし彼が実際に地位を確立していくにつれ、魔道士たちの嘲笑は抗議へと変わっていった。

そんな彼の人生は、彼を妬む者の陰謀ではなく、思わぬ形で転機を迎えた。ダレッティの誇る作品の一つが爆発し、彼の姿は跡形もなくなった。一見彼は死んだかに思われたが、実は爆発の衝撃によってプレインズウォーカーの灯/Planeswalker's Sparkが点り、フィオーラからプレインズウォークしていたのであった。

彼は爆発により両足を失ったが、代わりに多元宇宙/Multiverseという知識と工芸の無限の世界を手に入れた。彼は足代わりとなる精巧な機械仕掛けの乗り物を作り、フィオーラと他の次元/Planeの両方で、工匠としての実験を続けている。

[編集] 血塗れの教え/Bloody Instructions

前王ブレイゴ/Bragoがアカデミーを閉鎖したことにより[1]、かつてダレッティを疎ましく思っていた者達の多くが職を失った。だがそのきっかけとなった歯車式機械の暴走事故は、ダレッティとグレンゾ/Grenzoが一枚噛んだものであった。そしてマルチェッサ/Marchesa新女王の戴冠とアドリアナ・ヴァローレ/Adriana Valloreの反抗演説による政治的混乱に乗じ、2人は共に行動を開始した。

ゴブリン達はザドラス・フィマーレル/Zadrous Fimarell――ダレッティの理論を酷評しておきながら、それを自らのものとして盗用した元教授――の家に侵入した。怯えるフィマーレルに対し、ダレッティはその罪を糾弾すると、彼を窓から放り投げて殺害した。だがダレッティの憎しみがこれで収まるはずもなかった。次なる復讐相手のアレンディス/Alendisは現在マルチェッサの元に取り入っている。それはすなわち、グレンゾにとっても標的であるということであった。

[編集] 登場

[編集] 登場カード

[編集] フレイバー・テキストに登場

機械兵団の進軍
命を奪う嘲笑/Deadly Derision

[編集] イラストに登場

統率者2014
屑鉄の熟達/Scrap Mastery
機械兵団の進軍
命を奪う嘲笑/Deadly Derision

[編集] 登場作品・登場記事

[編集] 脚注

  1. Tyrants/圧政者たち(Magic Story 2016年8月10日 Alison Luhrs著)

[編集] 参考

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