ゴキブリの大群/Brood of Cockroaches

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とんでもない名前の[[クリーチャー]]。
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[[場]]から[[墓地]]に落ちたら、[[ライフ]]を糧に[[手札]]に戻ってくるゴキブリ。死を恐れない[[アタッカー]]/[[ブロッカー]]としてそれなりに有望だが、それだけではサイズ面・[[コスト]]面で使いづらい部類。[[生け贄に捧げる]]カードと組み合わせて使いたい。
本当に大群で現れたらいろんな意味でひとたまりもない。
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<!-- 肝心の能力は、[[無数のゴキブリ/Endless Cockroaches]]の[[マナ・コスト]]を小さくした代わりに[[手札]]に戻すのに[[ライフ]]を必要とするようになった感じ。
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↑無数のゴキブリのほうが新しい:新しいカードで古いカードを説明するのは避けたいと思います。 -->
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肝心の[[能力]]は、[[場]]から[[墓地]]に落ちたら、[[ライフ]]を糧に[[手札]]に戻ってくるというもの。
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死を恐れない[[アタッカー]]/[[ブロッカー]]としてそれなりに有望だが、それだけではサイズ面・[[コスト]]面で使いづらい部類。
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[[生け贄に捧げる]]カードと組み合わせて使おう。
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[[頭蓋骨絞め/Skullclamp]]など、相性のよいカードも多い。
 
[[頭蓋骨絞め/Skullclamp]]など、相性のよいカードも多い。
  
*後の[[ポータル]]では、[[マナ・コスト]]が高くなった代わりに手札への復帰にライフが不要になった、[[無数のゴキブリ/Endless Cockroaches]]が作られている。
 
確かに、「1匹見たら30匹はいる」と言われる生き物らしい能力ではある。
 
 
*ライフを失って手札に戻すのは強制である。
 
*ライフを失って手札に戻すのは強制である。
 
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*後の[[ポータル]]では、[[マナ・コスト]]が高くなった代わりに手札への復帰にライフが不要になった、[[無数のゴキブリ/Endless Cockroaches]]が作られている。確かに、「1匹見たら30匹はいる」と言われる生き物らしい能力ではある。
<!-- フレーバーより
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-余談だが、某バラエティ番組で約1万匹のゴキブリがいる密室の中で歌を歌うという企画があったそうだ。まさしく悪夢が現実となった場面といえる・・。
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複数のページにわざわざ書くようなことではないと思います。
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↑そもそもここMtGのWikiですよ。関係ないでしょ -->
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==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:ビジョンズ]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:ビジョンズ]] - [[アンコモン]]

2008年8月20日 (水) 03:16時点における版


Brood of Cockroaches / ゴキブリの大群 (1)(黒)
クリーチャー — 昆虫(Insect)

ゴキブリの大群が戦場からあなたの墓地に置かれたとき、次の終了ステップの開始時に、あなたは1点のライフを失うとともにゴキブリの大群をあなたの手札に戻す。

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から墓地に落ちたら、ライフを糧に手札に戻ってくるゴキブリ。死を恐れないアタッカー/ブロッカーとしてそれなりに有望だが、それだけではサイズ面・コスト面で使いづらい部類。生け贄に捧げるカードと組み合わせて使いたい。

頭蓋骨絞め/Skullclampなど、相性のよいカードも多い。

  • ライフを失って手札に戻すのは強制である。
  • 後のポータルでは、マナ・コストが高くなった代わりに手札への復帰にライフが不要になった、無数のゴキブリ/Endless Cockroachesが作られている。確かに、「1匹見たら30匹はいる」と言われる生き物らしい能力ではある。

参考

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