カット

提供:MTG Wiki

2021年8月18日 (水) 23:35時点におけるPalmatumn (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

カットCutting)は、

  1. ライブラリーに関する用語。:#ライブラリーのカットを参照。
  2. ドラフトに関する用語。:#ドラフトにおけるカットを参照。

目次

[編集] ライブラリーのカット

カットCutting)は、ライブラリーを2つの束に分け、上下を入れ替えることである。

DCI汎用トーナメント・ルールで「一度だけ、カードの内容を見ずにデッキから一部のカードを取り出し、それを残りの部分の上に置くこと。」と定義され、カットを2回以上行うと切り直すこととして扱われていた。現在のマジック大会規定総合ルールではカットに関して定義されていない。

  • 対戦相手ライブラリーを切り直した場合、あなたにもそれを切り直す権利が与えられている。このときあえて切り直さない(カットもしない)ことをデスカットと呼ぶこともある。

[編集] 参考

[編集] ドラフトにおけるカット

カットCutting)は、ドラフトにおいて対戦相手にそのカードを使わせないため、自分では使う予定のないボムレア等をピックすることである。ヘイトドラフトとも呼ばれる。

1つの作戦ではあるが、カットを行うかどうかは状況を冷静に判断して決める必要がある。自分に必要なカードのピックが遅れたり、それまでの下流へのシグナル(主張)を台無しにしてしまったりしては本末転倒。

  • 取りきりドラフトにおける「マネーピック」とは意味が異なる。

[編集]  参考

QR Code.gif