Wisedrafter's Will (Playtest)
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Wisedrafter's Will (青)エンチャント
あなたの対戦相手は手札を公開してプレイする。
(青),Wisedrafter's Willを生け贄に捧げる:カードを1枚引く。
(青)(青),Wisedrafter's Willを生け贄に捧げる:呪文1つを対象とし、それを打ち消す。
[テストカード - 構築では使用できない。]
対戦相手の手札を公開情報にするエンチャント。さらに起動型能力として実質的なキャントリップと、対抗呪文/Counterspell相当の確定カウンターも併せ持つ。
テレパシー/Telepathyの完全上位互換。たった1マナで対戦相手の手札を一方的に把握することの強力さは言うに及ばず、「2枚目からは何の役にも立たず腐る」「相手の手札に干渉することができない」と言う弱点も2つの起動型能力で解決されている。
特に「相手の手札を見た上で、カウンターを決められる」性質はマストカウンターの精度をほぼ100%まで高めるということであり、その凶悪性は言うまでもない。ただし相手も手札がバレていることはわかりきっているので、打ち消されて困る呪文をあえて唱えるということをしないだろうし、唱えられなければこのカードで打ち消すこともできないので、ハンデスで追い打ちでもしない限りは膠着状態に陥る可能性があることはネックと言えばネック。また色拘束もそこそこキツい。ただしこれを弱点と言うにはあまりにも些末すぎる。
- もとはKai Buddeがインビテーショナルカードの原案として提出したカード。当たり前だが「強すぎる」として即却下。Playtest Cardとして見てもオーバースペック気味なこのカードが、リーガルで通るわけがない。
- なおKaiのインビテーショナルカードは、最終的に非凡な虚空魔道士/Voidmage Prodigyとなった。詳細は非凡な虚空魔道士/Voidmage Prodigy#インビテーショナルカードを参照。
参考
[編集]- カード個別評価:Mystery Booster 2(R&D Playtest cards)