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Plain Walker (Playtest)

提供: MTG Wiki

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Plain Walker (2)(白)
クリーチャー — キスキン(Kithkin) ならず者(Rogue)
平地渡り
Planeswalkerwalk(このクリーチャーは防御プレイヤーがプレインズウォーカーをコントロールしている限りブロックされない。)
Plain Walkerがプレイヤーかプレインズウォーカーに戦闘ダメージを与えるたび、プレインズウォークする。(あなたがプレインチェイス戦をしているなら、次の次元に進む。)
[テストカード - 構築では使用できない。]
2/3

プレインウォーク(平地渡り)に加えプレインズウォーカーウォークなる能力を持ち、プレインズウォークのサボタージュ能力まで持つキスキン・ならず者。

日本語でもそこそこややこしいが、英語はとんでもなくややこしい。

各用語のまとめ
英語 日本語
Plain Walker (このカードの名前)
Planeswalker プレインズウォーカー
Plainswalk 平地渡り
Planeswalk プレインズウォーク(次元渡り)
Planeswalkerwalk (プレインズウォーカー渡り)


「このカードはPlain WalkerでPlaneswalkerではないが、Plainswalkに加えてPlaneswalkとPlaneswalkerwalkもできる」と言えば、このややこしさも伝わるだろうか。

とにもかくにも、3マナ2/3と控えめのサイズではあるがトーナメントリーガルでも極めて珍しい平地渡り持ち。油断している対戦相手に思わぬ一撃を与えるうるポテンシャルはある。

  • 身も蓋もない事を言うとこのカード自体はダジャレの領域である。だが他の基本土地タイプ渡りに比べて平地渡りが極端に少ないのは、このややこしさがあるからという切実な理由も多分に含まれている。土地渡り#その他の項も参照。
  • プレインチェイス戦以外でプレインズウォークしても意味がない[1]。リリースノート冒頭の(このカードも代表として挙げられている)テストカード全体への注釈では「トーナメントではリミテッドでしか使用できないとはいえ、(全員の同意を得た上で)トーナメントでないゲームに彩りを添えてくれることを期待しています」とも書かれているし、せっかくだからカジュアルプレイで使ってあげよう。
  • イラストはプレインズウォーカー・シンボルの形をした靴を履いて、平地を闊歩するキスキンの姿である。

脚注

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参考

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