本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

Disharmony

提供: MTG Wiki
Disharmony (2)(赤)
インスタント
この呪文は、戦闘中でブロックしているクリーチャーが指定される前にのみ唱えられる。
攻撃しているクリーチャー1体を対象とする。それをアンタップし、戦闘から取り除く。ターン終了時まで、そのクリーチャーのコントロールを得る。

対戦相手のクリーチャーを一時的に奪う呪文。ただし対象・タイミングが限定的で、対戦相手から攻撃されたときにその攻撃クリーチャーを奪ってブロックにあてる、という使い方になる防御用。少なくともこのカードが作られたころは「一時的に奪う」能力は青向きのものだったし、そういう意味も含めて赤らしくはなかった。

第8版近辺での色の能力配分見直しを考えると、赤の「混沌」をイメージさせる意味ではそれらしい。

  • 印刷時のルール文章には「それはもう攻撃に参加しているとはみなされない」の一文があったが、オラクルを現在の書式に変える際に消去された。コントローラーが変更されると戦闘から取り除かれるため、対戦相手のクリーチャーが対象ならば記述する必要はないのだが、自分のクリーチャーを対象にした場合は戦闘から取り除かれないので、擬似警戒として使うことができた。
    • その後、印刷時と挙動が異なることから、2008年9月のオラクル更新で、対象のクリーチャーが戦闘から取り除かれるようになり、そのようなことはできなくなった。

関連カード

[編集]

これ以外にも多数の亜種が存在するが、詳細は脅しつけの亜種を参照。

参考

[編集]