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Dairy Cow (Playtest)

提供: MTG Wiki

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Dairy Cow (緑)
クリーチャー — 雌牛(Cow)
Grazing type(このクリーチャーはあなたがコントロールしている森(Forest)や植物(Plant)1つにつきmilkカウンター5個が置かれた状態で戦場に出る。)
[テストカード - 構築では使用できない。]
2/1

戦場に出る際に、Grazing type(放牧タイプ)なるキーワード能力で森の植物を食んでその数だけ5個のミルク・カウンターを得る雌牛。

しかしこのミルク・カウンター、なにも効力を発揮しない。その使い道も、公式のリリースノート[1]ですら「誰かこのカウンターの使い道を教えてください」と匙を投げるほど。

しかしこれだけ緩い条件で大量のカウンターを得る能力というのも他に類を見ないので、カウンターの数を参照したり別のリソースに変換できるカードと相性がいいだろう。仮に構築で使えたならジアーダの贈り物、ラクシオール/Luxior, Giada's Giftなどと強烈なシナジーを発揮できたのだが、Mystery Booster 2内のカードでは魔力の導管/Power Conduit程度しか存在せず、リミテッドで活かしにくいのが惜しまれる。

あまりに雌牛そのものなイラストと無意味な能力で面を食らうが、よくよく見てみるとペナルティ能力のない緑1マナの2/1というメテンダ・ライオン/Mtenda Lionやジャングル・ライオン/Jungle Lionの上位互換でありウィニーとしては上々の性能。添加的散漫によって過小評価していると痛い目を見る。カウンターが有効活用できなくとも、ピックする価値はある。

  • 元ネタはMagic: The Gathering Arenaの正式サービス開始時に公開された、ProZD(チョ・スンウォン)によるスポンサード動画に登場したカード[2]。
    • 動画内ではミルク・カウンターが5個乗っていたことで《Raging Bull》を戦場に出し、さらに《Grocery Store》でミルク・カウンター5つを支払い15のDairy Dollarを得て、それらを30マナに変換することで《Big Gun》のプレイに繋げた。いずれも架空のカードなのだが、Raging Bullの存在は見落とされていた模様。

脚注

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参考

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