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闘争の記念像/Memorial to War

提供: MTG Wiki
Memorial to War / 闘争の記念像
土地
闘争の記念像はタップ状態で戦場に出る。
(T):(赤)を加える。
(4)(赤),(T),闘争の記念像を生け贄に捧げる:土地1つを対象とし、それを破壊する。

赤の記念像は石の雨/Stone Rain。

3マナの石の雨ですら遅いと言われるのに、6マナ相当で同等の効果では遅すぎる。土地破壊呪文は長い間トーナメントレベルのものが作られておらず、スタンダードから土地破壊をテーマとしたデッキが消え失せて久しい。このカードも活躍の可能性があるとは言いがたいだろう。今後、ミシュラランドへの対策としてもローテーションが同時期となる廃墟の地/Field of Ruinがあるのが向かい風。世界のるつぼ/Crucible of Worldsで再利用するなど、特徴を活かした使い方を目指したい。

前のめりになりやすい赤にとってはタップインも気になるところで、リミテッドでも優先度は低い。

関連カード

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サイクル

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ドミナリアの記念像サイクル。いずれもアンコモンのタップインの土地で、タップで色マナを生み出し、さらにタップしてマナを支払い生け贄に捧げることで起動できる起動型能力を持つ。

いずれもドミナリア/Dominariaのストーリーに登場したキャラクターを象った彫像が描かれている[1]。

参考

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  1. ↑ Memorializing Dominaria(Card Preview 2018年4月4日)