本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

赤単マッドネス

提供: MTG Wiki

赤単マッドネス(Mono-Red Madness)とは、マッドネスを利用した赤単色のアグロ・デッキである。Jumpstart: Historic Horizons参入後のヒストリック環境に存在する。

Faithless Looting / 信仰無き物あさり (赤)
ソーサリー
カードを2枚引き、その後カードを2枚捨てる。
フラッシュバック(2)(赤)(あなたはあなたの墓地にあるこのカードを、そのフラッシュバック・コストで唱えてもよい。その後それを追放する。)
Blazing Rootwalla / 猛火のルートワラ (赤)
クリーチャー — トカゲ(Lizard)
(赤):ターン終了時まで、猛火のルートワラは+2/+0の修整を受ける。毎ターン1回しか起動できない。
マッドネス(0)(あなたがこのカードを捨てるなら、これを追放領域に捨てる。そうしたとき、マッドネス・コストでこれを唱えるか、これをあなたの墓地に置く。)
1/1

MTGアリーナ専用カード

Managorger Phoenix / マナ喰らいのフェニックス (赤)(赤)
クリーチャー — フェニックス(Phoenix)
飛行
マナ喰らいのフェニックスではブロックできない。
あなたが呪文を唱えるたび、あなたの墓地にマナ喰らいのフェニックスがある場合、マナ喰らいのフェニックスの上にその呪文のマナ・コストにある(赤)1つにつき1個の炎カウンターを置く。マナ喰らいのフェニックスの上に5個以上の炎カウンターがある場合、これを戦場に戻す。永久にこれは+1/+1の修整を受ける。
2/2
アーティスト:Grzegorz Rutkowski

信仰無き物あさり/Faithless Lootingや歴戦の紅蓮術士/Seasoned Pyromancerなどのルーターにより猛火のルートワラ/Blazing Rootwallaや癇しゃく/Fiery Temperといったマッドネス呪文を使用し、手数で圧倒していく。また、昂揚持ちやマグマの媒介者/Magmatic Channelerといった墓地を参照するカードが入っているため、マッドネス以外でもルーターを有効活用しやすい。マナ喰らいのフェニックス/Managorger Phoenixも採用されており、各種ルーターやドラゴンの怒りの媒介者/Dragon's Rage Channelerで墓地に送った後、マッドネス呪文の連打力を活かし復活してくる。

サンプルリスト

[編集]

(デッキリスト出典)

メインデッキ (60)
クリーチャー (26)
4 猛火のルートワラ/Blazing Rootwalla
4 ボーマットの急使/Bomat Courier
4 ドラゴンの怒りの媒介者/Dragon's Rage Channeler
4 マグマの媒介者/Magmatic Channeler
4 マナ喰らいのフェニックス/Managorger Phoenix
1 砕骨の巨人/Bonecrusher Giant
4 歴戦の紅蓮術士/Seasoned Pyromancer
1 アゴナスの雄牛/Ox of Agonas
呪文 (16)
4 信仰無き物あさり/Faithless Looting
2 棘平原の危険/Spikefield Hazard
4 邪悪な熱気/Unholy Heat
2 髑髏砕きの一撃/Shatterskull Smashing
4 癇しゃく/Fiery Temper
土地 (18)
2 バグベアの居住地/Den of the Bugbear
12 山/Mountain
4 ラムナプの遺跡/Ramunap Ruins
サイドボード
1 魂標ランタン/Soul-Guide Lantern
3 削剥/Abrade
4 乱動する渦/Roiling Vortex
2 炎の侍祭、チャンドラ/Chandra, Acolyte of Flame
3 ゴブリンの鎖回し/Goblin Chainwhirler
2 反逆の先導者、チャンドラ/Chandra, Torch of Defiance

参考

[編集]