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貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth

提供: MTG Wiki
Ravenous Baloth / 貪欲なるベイロス (2)(緑)(緑)
クリーチャー — ビースト(Beast)
ビースト(Beast)を1体生け贄に捧げる:あなたは4点のライフを得る。
4/4

ビーストを生け贄に捧げることでライフを得る能力を持つビースト。

4マナ4/4と非常に優秀な性能に加え、ライフ回復能力でダメージレースに貢献しつつ除去などに対してアドバンテージの損失を抑える役目も担う。ビーストを多用するデッキでなくとも、自分自身がビーストであるため、ボトルのノーム/Bottle Gnomesのような運用が可能で無駄になることがない。

オンスロートが使用可能だった時期のスタンダードやオンスロート・ブロック構築において、白緑ビートダウン(ビーストデッキ)やステロイドなどの中堅クリーチャーとして奮迅の活躍をした。

またアストログライドやエンドレスリアニメイトなどのコントロール・デッキにおいて、起源/Genesisや定員過剰の墓地/Oversold Cemeteryなどで繰り返し利用する目的で投入されることもあった。対戦相手にブロッカーがいなければ攻撃し、いるならライフ回復に専念する、という二段構えの戦法が可能。この場合、生ける願い/Living Wishからシルバーバレットする構成にすることが多い。

ライフ20点を削ろうとすることが信条のバーンデッキや、ドラコ爆発、ドネイトなどに対しても効果が高いため、それらが一定勢力を誇っている環境でも有力な選択肢。旧エクステンデッドではThe Rockなどで、それらのデッキへの牽制として採用された。同デッキでは全体除去の破滅的な行為/Pernicious Deedとの相性のよさも利点である。

開発秘話

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初期のデザインは3/4で生け贄に捧げることができるのは自身のみであった。現在のステータスに上方修正されたのはデベロップ段階であった[1][2]。

参考

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  1. ↑ Card of the Day 2002/10/09(Daily MTG 2002年10月)
  2. ↑ Card of the Day (2002/10)(個人サイト「Abominable Empire」 上記記事の邦訳)