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護法スリヴァー/Ward Sliver

提供: MTG Wiki
Ward Sliver / 護法スリヴァー (4)(白)
クリーチャー — スリヴァー(Sliver)
護法スリヴァーが戦場に出るに際し、色を1つ選ぶ。
すべてのスリヴァー(Sliver)は、プロテクション(選ばれた色)を持つ。
2/2

選んだ1色へのプロテクションを与えるスリヴァー。カード名通り護法印/Wardを分け与える。

特に単色デッキ相手には、スリヴァーデッキのクリーチャーすべてを「ブロックされない」、「死なない」とするような強力な効果。その反面、サイズは2/2なのに5マナと重い(万物の声/Voice of Allと比べるとこれくらいは妥当か)。

開発秘話

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レギオンのリード・デザイナー、Mike Elliottはこのカードに難色を示していた。スリヴァーデッキ同士のマッチアップでは、全てのスリヴァーが(色の違いが原因で)同じ働きをする訳ではなくなることが理由だったが、最終的にレギオン制作陣は採用を決定。強力な能力であるため、プレイテストの結果、白のレア・スリヴァーが4マナ3/3なのに対し、アンコモンのこれは5マナ2/2に落ち着いた。(→Tales from the Crypt Sliver)

関連カード

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サイクル

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レギオンのアンコモンスリヴァーのサイクル。

ストーリー

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護法スリヴァー/Ward Sliverは激浪計画/Riptide Projectのスリヴァー復活実験によって誕生し、ミラーリ/Mirariの影響も受けて急速に変貌を遂げた新種で、魔法への抵抗力を持つ。激浪計画とスリヴァーの戦いでは、この種が加わった攻撃の第二波は激浪側の呪文を無力化する。

参考

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