虚空間渡り/Weftwalking
提供: MTG Wiki
Weftwalking / 虚空間渡り (4)(青)(青)
エンチャント
このエンチャントが戦場に出たとき、これを唱えていた場合、あなたの手札とあなたの墓地をあなたのライブラリーに加えて切り直す。その後、カード7枚を引く。
各プレイヤーは、自分の各ターン内で自分が初めて唱える呪文を、そのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。
エンチャント
このエンチャントが戦場に出たとき、これを唱えていた場合、あなたの手札とあなたの墓地をあなたのライブラリーに加えて切り直す。その後、カード7枚を引く。
各プレイヤーは、自分の各ターン内で自分が初めて唱える呪文を、そのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。
戦場に出たとき自分のみTimetwisterを行い、プレイヤーが自ターンで最初に唱える呪文のマナ・コストが只になるエンチャント。
条件の都合上唱えたターンは自分は踏み倒すことが出来ず、近年のこの手のエンチャントには珍しく踏み倒し効果はプレイヤー全員が恩恵を受けるため対戦相手が先に利用できるというデメリットはあるものの、手札をフルにした状態で利用できるのは大きなリターン。手札が入れ替わってしまう都合上打ち消しを構えてターンを返すという戦略は不確かなものとなってしまうため、対戦相手のアクションに対処するより自分の強いアクションを押し付けていくタップアウト型のコントロール向けのカードと言える。
- 何らかの方法でこれ自体を対戦相手のターン(終了ステップが望ましい)に唱えられれば、ドローのメリットを享受しつつ相手に逆利用されにくくなる。スタンダード範囲ではハイフェイのトリックスター/High Fae Tricksterなどと組み合わせるとよいだろう。
- ルールについてはマナ・コストを支払うことなく唱えるも参照。
- 虚空間渡りが戦場に出てからではなくゲームの状況を見る。あなたが虚空間渡りを唱えて戦場に出したなら、あなたはもう呪文を唱えているのでそのターン中はマナ・コストを支払うことなく唱えることは出来ない。
- 通常通りマナ・コストを支払うことを選んでもよい。そうした場合は2つ目の呪文が只になるということは無い。
- 「これを唱えていた場合」は、日本語では主語が省略されており、正確には「あなたがこれを唱えていた場合」である(オラクルでは「if you cast it」)。唱えていたのが他のプレイヤーだった場合、カードを引くことはできない。
- 例えば、他のプレイヤーが唱えたこれを徴用/Commandeerで奪ったり、他のプレイヤーが唱えて戦場に出たこれの能力をしっぺ返し/Return the Favorでコピーした場合など。
ストーリー
[編集]虚空間渡り/Weftwalkingはドリックス/Drixの持つ特殊能力。虚空間/The Weftという特殊な空間に繋がりながら現実世界を光速で移動する能力である。
詳細はドリックス/Drixを参照。