虚空の座、オムナス/Omnath, Locus of the Void
提供: MTG Wiki
*
虚空の座、オムナス / Omnath, Locus of the Void (7)伝説のクリーチャー ― エレメンタル(Elemental)
これは、あなたが持つ未消費のマナ1点につき+1/+1の修整を受ける。
あなたが未消費のマナを失うなら、代わりにそのマナは無色になる。
上陸 ─ あなたがコントロールしている土地1つが戦場に出るたび、(◇)(◇)を加える。
未消費のマナを無色にして保持し、上陸で無色マナを加える伝説のエレメンタル。
元祖のマナの座、オムナス/Omnath, Locus of Manaと異なりサイズアップ用や保持するマナのタイプは限定されないが、未消費のマナは無色になってしまう。
このカード「虚空の座、オムナス/Omnath, Locus of the Void」はまだカード個別の評価が行われていません。評価の執筆をして下さる方を求めています。
|
関連カード
[編集]- マナの座、オムナス/Omnath, Locus of Mana
- 怒りの座、オムナス/Omnath, Locus of Rage
- 乱動の座、オムナス/Omnath, Locus of the Roil
- 創造の座、オムナス/Omnath, Locus of Creation
- 万物の座、オムナス/Omnath, Locus of All
- 虚空の座、オムナス/Omnath, Locus of the Void
ストーリー
[編集]模倣宇宙/Echoverseにおけるオムナス/Omnathの姿。
模倣宇宙のゼンディカー/Zendikarの多様な文化は共通点を殆ど持たないが、その終末神話の類には必ずと言っていいほど登場する存在がある。周囲のマナを吸い尽くす貪欲な虚無、虚空の座、オムナスである。
コー/Korの帝国はオムナスをスカイクレイブ/Skyclaveの牢獄に永久に閉じ込めようと無駄な試みを行ったが、一世紀の拘束の後、オムナスは束縛を喰らいつくし自由となった。このエレメンタルは面晶体/Hedronに沿った力線の流れを遮断し、周囲のマナや生命を吸って力を増していく。だがオムナスには帝国のような野望や自我はなく、ただ終わりなき飢えを満たしたいという望みだけがある。
多元宇宙/Multiverseでのそれを含む詳細はオムナス/Omnathを参照。