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背骨のワンド/Wand of Vertebrae

提供: MTG Wiki
Wand of Vertebrae / 背骨のワンド (1)
アーティファクト
(T):カードを1枚切削する。
(2),(T),背骨のワンドを追放する:あなたの墓地からカードを最大5枚対象とし、それらをあなたのライブラリーに加えて切り直す。

墓地肥やしとライブラリー修復を行えるアーティファクト。終わりなき時計/Perpetual Timepieceの下位種。

終わりなき時計より1マナ軽いものの、各起動型能力の性能が著しく低下しているのが苦しい。再活や宿根との相性の良さを考えての控えめな調整と思われるが、お世辞にも割に合っているとは言えず、総合的にはかなり使いづらくなってしまった。

基本的な使い方は終わりなき時計と同様であり、前述の通り再活や宿根といった各種墓地活用カードのサポートとして採用することになる。やはりコスト・パフォーマンスの悪さが気にかかるため、他の有色のカードで代用できそうならそれらを優先させたいところ。エルドレインの王権発売前に伊藤敦がスタンダードの初期型青単ドレッジに4枚採用して注目されたが、マーフォークの秘守り/Merfolk Secretkeeperの登場以降はほとんど用いられなくなってしまった。

  • MTGアリーナの日本語版では霊気走破後のアップデートにより、2番目の起動型能力のコストが「1],(T),このアーティファクトを追放する:」となっている誤訳が発生している。

参考

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