空護りの掃討者/Hoverguard Sweepers
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Hoverguard Sweepers / 空護りの掃討者 (6)(青)(青)
クリーチャー — ドローン(Drone)
飛行
空護りの掃討者が戦場に出たとき、クリーチャーを最大2体まで対象とする。あなたは、それらをオーナーの手札に戻してもよい。
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クリーチャー — ドローン(Drone)
飛行
空護りの掃討者が戦場に出たとき、クリーチャーを最大2体まで対象とする。あなたは、それらをオーナーの手札に戻してもよい。
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戦場に出たとき、クリーチャー最大2体をバウンスするドローン。
マハモティ・ジン/Mahamoti Djinnに(2)を足しただけで再帰/Undo(1UU)が付いてきたと考えると、コスト・パフォーマンスは良好。相手のブロッカーを除去して最後の一押しにも、押されている状況でテンポ・アドバンテージを奪い返すこともできる。
リミテッドではエンドカードとして対戦相手のクリーチャー排除や自分の187クリーチャー再利用と色々使えるが、構築ではいかんせん重過ぎる。優秀な巨大クリーチャーが腐るほどいたミラディン・ブロック周辺の時代に置いては、リアニメイトなどから呼び声がかかることもなかった。
- 騙し討ち/Sneak Attackと一緒に使えば、別のファッティを毎ターン再利用することができる。また赤1マナでクリーチャー1体を戻すことも可能になり、中々の相性。
- 日本語ではわかりにくいが、英語のカード名やイラストを見れば解るとおり掃討者部隊全体を指すクリーチャーのようだ。
- ドローンの中ではP/T合計が最大のカード(多相やそれに準ずるものは除く)。この記録はフィフス・ドーン当時から現在に至るまで破られていない。
- 20年後のタルキール:龍嵐録では類似デザインのマラング川の執政/Marang River Regentが登場。時代の差か二回り軽いうえに能力も全体的に強化されている。空護りの掃討者は土地・クリーチャーをバウンスできるのであちらの下位互換ではないものの、カードパワーの差は歴然。