白緑ビートダウン/スタンダード/ラヴニカへの回帰ブロック+テーロス・ブロック期
提供: MTG Wiki
テーロス参入直後より、緑白特有のウィニー系ビートダウンデッキが存在する。
Fleecemane Lion / 羊毛鬣のライオン (緑)(白)
クリーチャー — 猫(Cat)
(3)(緑)(白):怪物化1を行う。(このクリーチャーが怪物的でない場合、これの上に+1/+1カウンターを1個置く。これは怪物的になる。)
羊毛鬣のライオンが怪物的であるかぎり、これは呪禁と破壊不能を持つ。
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クリーチャー — 猫(Cat)
(3)(緑)(白):怪物化1を行う。(このクリーチャーが怪物的でない場合、これの上に+1/+1カウンターを1個置く。これは怪物的になる。)
羊毛鬣のライオンが怪物的であるかぎり、これは呪禁と破壊不能を持つ。
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1マナ域には万神殿の兵士/Soldier of the Pantheonやドライアドの闘士/Dryad Militant、2マナ域には羊毛鬣のライオン/Fleecemane Lionや議事会の招集/Call of the Conclave、3マナ域にはロクソドンの強打者/Loxodon Smiter、4マナ域にはワームの到来/Advent of the Wurmなど、マナレシオが1を上回る優秀なクリーチャーが揃っている。
実験体/Experiment Oneや復活の声/Voice of Resurgenceのように除去耐性を持つクリーチャーや、ワームの到来や加護のサテュロス/Boon Satyrのようにインスタント・タイミングで展開できるクリーチャーも多く、根生まれの防衛/Rootborn Defensesのようなサポートも持つため、除去系コントロールにもある程度対抗できる。
トークンが多いため、セレズニア議事会/The Selesnya Conclaveの居住システムが取り込まれることも多い。
プロツアー「テーロス」では各デッキタイプの中で2番目に多くのプレイヤーが使用したが、初日5戦で4-1以上の成績を残せたのはその内の13.95%とあまり振るわず、ベスト8に進出できたプレイヤーもいなかった(参考/翻訳)。
サンプルレシピ
[編集]- 備考
- プロツアー「マジック2015」 準優勝 (参考/参考)
- 使用者:Jackson Cunningham
- フォーマット
| GW Aggro [1] | |
|---|---|
| 土地 (24) | |
| 8 | 森/Forest |
| 8 | 平地/Plains |
| 4 | マナの合流点/Mana Confluence |
| 4 | 寺院の庭/Temple Garden |
| クリーチャー (23) | |
| 4 | 実験体/Experiment One |
| 2 | 陽刃のエルフ/Sunblade Elf |
| 3 | 万神殿の兵士/Soldier of the Pantheon |
| 4 | 復活の声/Voice of Resurgence |
| 4 | 羊毛鬣のライオン/Fleecemane Lion |
| 3 | ロクソドンの強打者/Loxodon Smiter |
| 3 | 加護のサテュロス/Boon Satyr |
| 呪文 (13) | |
| 3 | 群れの統率者アジャニ/Ajani, Caller of the Pride |
| 3 | セレズニアの魔除け/Selesnya Charm |
| 4 | ワームの到来/Advent of the Wurm |
| 3 | 払拭の光/Banishing Light |
| サイドボード (15) | |
| 4 | セテッサ式戦術/Setessan Tactics |
| 4 | ひるまぬ勇気/Unflinching Courage |
| 4 | 空殴り/Skylasher |
| 1 | 不動のアジャニ/Ajani Steadfast |
| 2 | アジャニの存在/Ajani's Presence |