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発見の誘惑/Tempt with Discovery

提供: MTG Wiki
Tempt with Discovery / 発見の誘惑 (3)(緑)
ソーサリー
誘引 ― あなたのライブラリーから土地カードを1枚探し、それを戦場に出す。各対戦相手は自分のライブラリーから土地カードを1枚探し、それを戦場に出してもよい。そうしたなら、これにより自分のライブラリーから探した対戦相手1人につき、あなたはあなたのライブラリーから土地カードを1枚探し、それを戦場に出す。その後、これにより自分のライブラリーから探した各プレイヤーは、ライブラリーを切り直す。

緑の誘惑は土地サーチ。土地サーチでは珍しく、サーチできる土地の制約もタップインもない。

誘引に期待せずとも森の占術/Sylvan Scryingのような用法が可能だし、うまく多数の土地を持ってくることができればなお優秀である。ウルザトロンやヴァラクートに採用する余地はあるかもしれない。しかしそこまで見え見えのデッキで使ったら対戦相手が誘引に乗ってくれるとは思えないのも事実。素直に森の占術や原始のタイタン/Primeval Titanを使ったほうがよいだろう。

やはり多人数戦で使うのが現実的で、かつ面白いだろう。特にシングルトンであるコマンダーでは、ほぼ例外なくどのプレイヤーにとって魅力的な効果であろうから、誘引を巡る駆け引きが生じやすい。

The Goblin King's Offer (イラスト)
映画『ラビリンス/魔王の迷宮』とのユニバースビヨンド版。Secret Lair x Jim Henson's Labyrinth: Through the Labyrinthに収録。
イラストはゴブリン王ジャレス/Jarethが主人公サラ/Sarahに居城と迷宮/The Labyrinthを見せるシーン[1]がモチーフ。ジャレスはサラに弟トビー/Tobyを取り戻したければ迷宮を越えて居城に来るよう提案する一方、すぐに引き返せとも提言する。

関連カード

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サイクル

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統率者2013の誘惑サイクル。通常の効果に加え、各対戦相手に「呪文のコントローラーと自分に同じ効果を与える」ことを選択させる誘引効果を持つソーサリー。

脚注

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  1. ↑ The Mazes of Jim Henson’s Labyrinth | Labyrinth (1986) (YouTube The Jim Henson Company公式チャンネル)

参考

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