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生相の否命/Iname, Life Aspect

提供: MTG Wiki
Iname, Life Aspect / 生相の否命 (4)(緑)(緑)
伝説のクリーチャー — スピリット(Spirit)
生相の否命が死亡したとき、あなたは生相の否命を追放してもよい。そうした場合、あなたの墓地にある好きな数のスピリット(Spirit)・カードを対象とし、それらをあなたの手札に戻す。
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WHISPERのテキストには誤りがあります。正しいルール・テキストは「生相の否命が死亡したとき、あなたの墓地にある好きな数のスピリット(Spirit)・カードを対象とする。あなたは生相の否命を追放してもよい。そうしたなら、それらをあなたの手札に戻す。」です。

緑の方の否命。否命とは生と死を司る神で、こちらは生の側。神河救済で1つになった。

大規模版転生とでも言うような、スピリットを墓地から一気に回収できるPIG能力を持つ。死相の否命/Iname, Death Aspectで墓地に置いたスピリットをまとめて手札に加えられるコンボができるデザインになっている。

神河ブロックのリミテッドでは特に意識しなくてもスピリットを多数ピックできるので、終盤にスピリットを大量回収してカード・アドバンテージを得られる良カード。

  • この能力が誘発したなら、追放するか否かにかかわらず必ず好きな数のスピリット・カードを対象に取り、解決時に「なにもしない」か「追放して墓地のスピリットを手札に戻す」かを選ぶ。「そうしたなら、/If you do,」というルール・テキストであるため、再帰誘発型能力ではない。

関連カード

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参考

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