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獣性を呼ぶ者/Caller of the Untamed

提供: MTG Wiki
Caller of the Untamed / 獣性を呼ぶ者 (3)(緑)
クリーチャー — エルフ(Elf) シャーマン(Shaman)
ゲームの開始時にあなたがあなたのデッキを切り直す前に、あなたはあなたのデッキからこのカードを公開して、あなたがドラフトしたがあなたのデッキに入っていないクリーチャー・カード1枚を追放してもよい。
(X),(T):あなたが《獣性を呼ぶ者/Caller of the Untamed》という名前のカードによって追放したカード1枚のコピーであるトークンを1体生成する。Xは、そのカードのマナ総量に等しい。
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ドラフトしたクリーチャー・カードのコピー・トークンを召喚するシャーマン。

リソースを失わず高性能のトークンを継続的に生み出すことができる能力は強力。ETB能力持ちならなおよい。

  • 複数の獣性を呼ぶ者をドラフトした場合、それらを公開することで複数のカードを追放領域に置くことができる。この場合、どのカードのコピーを生成するかは起動する時点で宣言する必要がある。マナ総量が同じカードが追放されていたとしても、他のプレイヤーはどのカードがコピーされるかを知って対応することができる。
    • これは、好きなXの値を決める能力とは異なり、起動コストを決定するためにカードの情報を用いているためである(CR:601.2b)。
    • コンスピラシー:王位争奪のリリースノート(最終更新2016年7月12日)[1]には、マナ総量が同じカードを複数枚追放していたとき、どのカードのコピーを生成するかを解決時に決定すると書かれていたが、これは誤りである。それより後に出されたGatherer上の裁定[2](2016年8月23日付)で訂正されている。

関連カード

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コンスピラシー:王位争奪の、ドラフトしたがデッキに入っていないカードを参照するカード。青、赤、緑に1枚ずつ存在する。

脚注

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参考

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