温かい歓迎/Warm Welcome
インスタント
あなたのライブラリーの一番上にあるカード5枚を見る。あなたは「その中からクリーチャー・カード1枚を公開し、あなたの手札に加える。」を選んでもよい。残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。緑白の1/1の市民(Citizen)クリーチャー・トークン1体を生成する。
緑が得意とするクリーチャー用の濾過。さらに市民・トークンがおまけとして付いてきて、カード名通りに歓迎してくれる。
濾過としての性能は1マナの混成カードかつ分割カードの片方である孵化/Incubationと同じでしかなく、それがインスタントとなって1/1のトークンがついてきただけで3マナというのはやや重い。しかし例えばパイオニアにはニューカペナの街角当時のウィノータ・コンボのように、キーカードをライブラリーから持ってきつつコンボに使うクリーチャーを用意するために緑を足すデッキも存在。そのような動きを1枚でこなせることを重視するデッキなら選択肢に挙がるだろう。
またインスタントなのでチャンプブロックに使うのもいいし、同セットの赤緑白に存在する団結などをいきなり誘発させてコンバット・トリックのように使うこともできる。自分のターンに頭数を用意したいなら終了ステップに唱えれば疑似的な速攻として扱えて便利。
- インスタントでもトークンでもなくクリーチャー・カードのETBがよいなら、約6年前の異界月に収録された邪悪の使者/Foul Emissaryが同じく3マナかつクリーチャー部分のサイズが1/1で、めくる枚数は4枚ながらも実績がある。
MTGアリーナ専用カード
Warm Welcome / 温かい歓迎 (3)(緑)ソーサリー
あなたのライブラリーの一番上にあるカード5枚を見る。あなたは「その中からクリーチャー・カード1枚を公開し、あなたの手札に加える。」を選んでもよい。残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。緑白の1/1の市民(Citizen)クリーチャー・トークン2体を生成する。
2022年10月6日、アルケミーおよびヒストリックで使用可能なカードに再調整が行われた[1]。リミテッドにおけるバランス調整のため、4マナのソーサリーとなり、代わりに市民を2体生成するようになった。
その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[2]、このカードの再調整も解除された。
脚注
[編集]- ↑ Alchemy Rebalancing for October 6, 2022/2022年10月6日 アルケミー再調整(Daily MTG 2022年10月6日)
- ↑ MTG Arena State of the Formats 2026/MTGアリーナ:フォーマット更新情報2026(News 2026年9月12日)