汚らわしき者バルソー/Balthor the Defiled
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Balthor the Defiled / 汚らわしき者バルソー (2)(黒)(黒)
伝説のクリーチャー — ゾンビ(Zombie) ドワーフ(Dwarf)
ミニオン(Minion)・クリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
(黒)(黒)(黒),汚らわしき者バルソーを追放する:各プレイヤーは、自分の墓地にあるすべての黒のクリーチャー・カードとすべての赤のクリーチャー・カードを戦場に戻す。
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伝説のクリーチャー — ゾンビ(Zombie) ドワーフ(Dwarf)
ミニオン(Minion)・クリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
(黒)(黒)(黒),汚らわしき者バルソーを追放する:各プレイヤーは、自分の墓地にあるすべての黒のクリーチャー・カードとすべての赤のクリーチャー・カードを戦場に戻す。
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1つ前のトーメントでバーバリアンのロードとして登場したバルソー/Balthorが、今度はミニオンのロードとして再登場。
もっとも、ミニオンに対する修整能力はほとんどオマケ。もっぱら重視されるのは、追放することで墓地の黒と赤のクリーチャー全部をリアニメイトする起動型能力。
スタンダード当時はラクァタスのチャンピオン/Laquatus's Champion+生き埋め/Buried Aliveとのコンボなどが期待されたが、残念ながらファンデッキの域を出ることは無かった。
時を経て統率者戦で、死相の否命/Iname, Death Aspectで墓地に落とした大量の黒のスピリットを全て釣り上げるコンボに使われ注目を浴びた。[1]なおバルソーが統率者であれば能力に追放が必要で使い回しが利かないという弱点をカバーできるが、この記事の大会で使われたデッキの統率者は死相の否命の方。
- 条件に合えば対戦相手のクリーチャーもリアニメイトしてしまうので、相手の墓地には注意。その条件も「黒か赤」と比較的緩め。
- 1つのブロックの中で同一人物が別の伝説のクリーチャーとしてカード化された初の例。当然頑強なるバルソー/Balthor the Stoutと同時に戦場に出ていてもレジェンド・ルールは適用されない。
関連カード
[編集]参考
[編集]- ↑ 多種多様な統率者が大暴れ! デュエルコマンダー|エターナル・ウィークエンド・アジア2018(Event Coverage 2018年8月18日)