本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

欺きのフロストカイト/Deceptive Frostkite

提供: MTG Wiki
Deceptive Frostkite / 欺きのフロストカイト (青)(青)
クリーチャー — ドラゴン(Dragon)
飛行
このクリーチャーを、他のタイプに加えてドラゴン(Dragon)であり飛行を持つことを除き、あなたがコントロールしていてパワーが4以上であるクリーチャー1体のコピーとして戦場に出してもよい。
1/1

あなたのパワー4以上のクリーチャーのコピーとして戦場に出ることが出来るドラゴン。

鏡像/Mirror Imageの条件が厳しくなり、色拘束も強くなったが少し軽い上に飛行も与えられる形。この手のカードの例に漏れず元は地上クリーチャーである方が効率が良い。回避能力を持たないが強烈なサイズや攻撃誘発型能力、サボタージュ能力を持つクリーチャーと併用するのが理想。

クローン/Clone系の能力を持つドラゴンであるため、ティアマト/Tiamatの能力をさらに連鎖させるためにも使える。同様の性質を持つ霜のモーリット/Moritte of the Frostと比べ、大幅に軽いことが強み。

  • 基本的なルールはクローン/Clone#ルールを参照。
  • ドラゴンであり飛行を持つことはコピー効果の一部であるためコピー可能な値となる。
  • コピー効果を適用するのは欺きのフロストカイトが戦場に出る前である。例えば「このクリーチャーのパワーはあなたがコントロールしているクリーチャーの数に等しい。」能力を持つクリーチャーがいるなら、フロストカイトが戦場に存在しない状態でパワー4以上でなければコピーできない。

参考

[編集]