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書庫の守り手、オルモス/Ormos, Archive Keeper

提供: MTG Wiki
Ormos, Archive Keeper / 書庫の守り手、オルモス (4)(青)(青)
伝説のクリーチャー — スフィンクス(Sphinx)
飛行
あなたのライブラリーにカードがないときにあなたがカードを引くなら、代わりに書庫の守り手、オルモスの上に+1/+1カウンターを5個置く。
(1)(青)(青),互いに異なる名前を持つカードを3枚捨てる:カードを5枚引く。
5/5

ライブラリーアウトを置換して自己を強化する伝説のスフィンクス。起動型能力でドローもできるので、ある程度は自己完結している。

Jumpstartの多読/Well Readデッキの切り札的存在。条件を満たせばあっという間にサイズが膨れ上がるので、まさしくフィニッシャーである。とはいえ、Jumpstartのシールドで条件を満たすのは容易ではない。あくまでも5/5のフライヤーとして扱い、能力はおまけ程度に捉えておくのが良いかも知れない。切削/Millingデッキに対してはアンチカードとなりうるが、相手の性質上、引く前に墓地に落とされてしまいやすい。

構築においては、ライブラリーアウトそのものを勝利条件にできる研究室の偏執狂/Laboratory Maniacや神秘を操る者、ジェイス/Jace, Wielder of Mysteriesと比較するとかなり遠回りなのが難点。ただし伝説のクリーチャーであるために統率者にできるのは大きなメリット。自身のルーター能力もハイランダー構築ならばより活用しやすくなる。

  • 置換効果はカードを1枚引くごとに適用される。例えばあなたのライブラリーが残り1枚の時にカードを3枚引くなら、最初の1枚は通常通り引き、残りの2回は+1/+1カウンターを置くことに置換される。

ストーリー

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オルモス/Ormosは奇妙で深遠な次元/Planeに存在する、広大な図書館の集積を管理しているスフィンクスである。本が一冊書かれるたび、その複製が図書館の棚に出現する。完全論者であるオルモスは、彼女がそのすべてを編纂するまで如何なる訪問者も拒絶するつもりである。分刻みで新しい書物が書かれている以上あまりに長大な仕事だろうが。

参考

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