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星界の軍馬/Cosmos Charger

提供: MTG Wiki
Cosmos Charger / 星界の軍馬 (3)(青)
クリーチャー — 馬(Horse) スピリット(Spirit)
瞬速
飛行
あなたの手札からカードを予顕するコストは(1)少なくなり、どのプレイヤーのターンでも予顕できる。
予顕(2)(青)(あなたのターンの間、あなたは(2)を支払って、あなたの手札からこのカードを裏向きに追放してもよい。後のターンに、これの予顕コストでこれを唱えてもよい。)
3/3

自身も予顕と瞬速を持ち、予顕を支援する馬。2枚並べることができれば、全ての予顕コストがタダになり、さらにインスタントタイミングで予顕できる。ただし、予顕した呪文をそのターンに唱えることができない点も含め、唱えられるタイミングはまったく変化しない点にだけは気をつけたい。

最高の相棒は、言うまでもなく夢貪り/Dream Devourer。土地以外の全てのカードを好きなタイミングで予顕し、さらにシュタルンハイムの解放/Starnheim Unleashedのような一部の呪文を除いて割安で唱えられるようになる。その上手札破壊に対してほぼ完封できる。

リミテッドではフライヤーというだけである程度強さが保証されているものの、この環境の3/3は煙霧歩き/Mistwalkerに止められたり占い鴉/Augury Ravenや確固たる戦乙女/Stalwart Valkyrieと相討ちするためそこまで圧倒的な数値でないということは心に留めたい。幸いにしてどの色にも汎用性の高い予顕カードが存在するため、意識してピックしなくても能力を活かす機会があるだろう。


MTGアリーナ専用カード

Cosmos Charger / 星界の軍馬 (2)(青)
クリーチャー — 馬(Horse) スピリット(Spirit)

瞬速
飛行
あなたの手札からカードを予顕するコストは(1)少なくなり、どのプレイヤーのターンでも予顕できる。
予顕(青)(あなたのターンの間、あなたは(2)を支払って、あなたの手札からこのカードを裏向きに追放してもよい。後のターンに、これの予顕コストでこれを唱えてもよい。)

3/2


2022年2月24日、MTGアリーナにおいて、アルケミーとヒストリックで使用できるカードに再調整が行われた[1]。予顕を中心としたデッキを構築できるようにするために、マナ・コストが(3)(青)から(2)(青)に、予顕コストが(2)(青)から(青)に、それに合わせてサイズが3/3から3/2に変更された。

その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[2]、このカードの再調整も解除された。

参考

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