手頃な標的/Convenient Target
提供: MTG Wiki
Convenient Target / 手頃な標的 (赤)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(クリーチャー)
手頃な標的が戦場に出たとき、エンチャントしているクリーチャーに容疑をかける。(それは威迫を持ち、それではブロックできない。)
エンチャントしているクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
(2)(赤):あなたの墓地にある手頃な標的をあなたの手札に戻す。
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(クリーチャー)
手頃な標的が戦場に出たとき、エンチャントしているクリーチャーに容疑をかける。(それは威迫を持ち、それではブロックできない。)
エンチャントしているクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
(2)(赤):あなたの墓地にある手頃な標的をあなたの手札に戻す。
つけたクリーチャーに容疑をかけるオーラ。墓地から手札に戻す能力も持つ。
軽く修整と回避能力がつく有用な強化手段。墓地から回収するコストも妥当なもので、リミテッドでアグロをするなら1枚欲しいカード。ブロック不可能のデメリットを狙って、対戦相手のクリーチャーにつけるのも終盤の駆け引きでは重要になる。また正義の幽霊、アグルス・コス/Agrus Kos, Spirit of Justiceとのコンボは凶悪。
- クリーチャーが容疑をかけられた状態になったら、そのクリーチャーから手頃な標的がはずれてもそのクリーチャーは容疑をかけられたままである。
ストーリー
[編集]ジュディス/Judithの目的、それはラクドス/Rakdosをラヴニカ/Ravnicaで頻発する殺人事件の黒幕に仕立て上げ、彼に成り代わってラクドス教団/The Cult of Rakdosの指導者となることであった。彼女はそのためにラヴニカ魔法探偵社/The Ravnican Agency of Magicological Investigationsを誘導し、ラクドスのアリバイを知ったアグルス・コス/Agrus Kosも幽閉した。彼女の台本は、自身を舞台の中心に据えるべく順調に動いていた。
- Murders at Karlov Manor | Episode 7: Rot before Recovery/第7話 復活の前に腐敗あり(Magic Story 2024年1月15日 Seanan McGuire著)
- Story Spotlight Cards for Murders at Karlov Manor/『カルロフ邸殺人事件』注目のストーリー・カード(Card Preview 2024年1月24日 Natalie Kreider、Harless Snyder著)