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小説ライド/Storybook Ride

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Storybook Ride / 小説ライド
アーティファクト — アトラクション(Attraction)
観覧 ― あなたのライブラリーの一番上にあるカードX枚を追放する。Xはこのターンにあなたが観覧したアトラクションの数に等しい。(これ自身も数える。)このターン、それらのカードをプレイしてもよい。次の終了ステップの開始時に、それらのカードの中に追放されたままのものがある場合、それらをあなたのライブラリーの一番下に望む順番で置く。
(2・5・6) / (3・4・6)

観覧時に衝動的ドローが行えるアトラクション。他に観覧したアトラクションの数だけ追加で追放できる。

単体でも50%の確率で1枚のカード・アドバンテージを得られるが、他のアトラクションと組み合わせることで莫大なリソース源となる。登場時のアトラクションはいずれも6の目が点灯しているため、6が出れば戦場に出ているアトラクションと同数のカードを追放することが可能になる。それ以外の目でも大きな効果を得られるよう、なるべく採用するアトラクションの数字を統一すると良いだろう。

通常の衝動的ドローと異なり、未使用のカードはライブラリーの一番下に戻される。一般的なデッキではあまり関係ないが(→デモコン理論)、サーチを使用するデッキにとっては地味ながら役立つ特徴と言える。

壊れていなければ、このライドは気まぐれで楽しい。

(出典:2・5・6点灯版)

あなたはこのライドから、楽しんで降りるか大鹿になって降りる。大抵はその後者である。

(出典:3・4・6点灯版)

参考

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