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宝物の地図/Treasure Map

提供: MTG Wiki
Treasure Map / 宝物の地図 (2)
アーティファクト
(1),(T):占術1を行う。宝物の地図の上に目印(landmark)カウンターを1個置く。その後、これの上に3個以上の目印カウンターがあるなら、それらのカウンターを取り除き、宝物の地図を変身させ、宝物(Treasure)トークン3つを生成する。(それらは、「(T),このアーティファクトを生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つアーティファクトである。)
Treasure Cove / 宝物の入り江
土地
(《宝物の地図/Treasure Map》から変身する。)
(T):(◇)を加える。
(T),宝物(Treasure)1つを生け贄に捧げる:カードを1枚引く。

探索の先に財宝を見つけるという冒険的なフレーバーに溢れた両面カード。

準備に3ターンかかるが、第2面になれば一気に4マナ分のマナ加速ができる。宝物をドローに変換でき、マナが伸び切ってしまった後にも使い道がある点も強み。可能ならアンタップ手段や航空船の略取者/Skyship Plunderer、採石場の運び屋/Quarry Haulerなどを使って早回ししたい。

イクサラン登場時のスタンダードでは最初に起用されたのは相性の良いアブザン・トークンだが、ドローの質を高めながらマナ・アドバンテージ、カード・アドバンテージを得られることが着目され、デザート・レッドなど中速以下のデッキに採用されたり、赤単アグロなどアグロがサイドボードに採用する例が見られるようになった。

参考

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