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大軍の結集/Rally the Horde

提供: MTG Wiki
Rally the Horde / 大軍の結集 (5)(赤)
ソーサリー
あなたのライブラリーの一番上のカードを追放する。あなたのライブラリーの一番上のカードを追放する。あなたのライブラリーの一番上のカードを追放する。その最後に追放されたカードが土地カードでないなら、この過程を繰り返す。これにより追放された土地でないカード1枚につき、赤の1/1の戦士(Warrior)クリーチャー・トークンを1体生成する。

自分のライブラリーを、最後に追放したカードが土地になるまで3枚ずつ削り、削った土地以外のカードの分だけトークンを生成するソーサリー。

不安定ながらも一度に大量のトークンを出せる可能性がある。もしライブラリーが無くなったとしても、熱情/Fervorや戦の只中/In the Web of Warなどで全体速攻付加ができれば、殴りに行くことが可能。ソーサリーやエンチャントに多い全体除去も大体無視できておすすめ。

  • テル=ジラードの鉄筆/Tel-Jilad Stylusが出ている状態でマナ切り離し/Mana Severanceを使い、これを起動すれば大量のクリーチャーが出て、しかもライブラリーアウトの心配は少なくなる。もっとも、先述の2枚を使うならゴブリンの放火砲/Goblin Charbelcherのほうが確実な気もするが。
  • 印刷時のルール文章では、追放効果は「ライブラリーの一番上から3枚のカードを追放する」と書かれていたが、これら3枚のカードは同時に追放されるため、「追放した最後のカード」がどのカードを示すのか不明という問題があった(FAQでは「追放した最後のカードは、ライブラリーの底に最も近かったカード」と定義していたが、カードにも総合ルールにもその根拠はなかった)。この問題を解決するため、2011年7月のオラクル更新で「ライブラリーの一番上のカードを追放する」を3回連続で行うように変更され、「追放した最後のカード」が何であるか明確化された。
  • 登場から約20年の間、赤の1/1の戦士・トークンを生成する唯一のカードであったが、タルキール:龍嵐録の参入により応召などの形で同性能のトークンがさまざまなカードから生成されるようになった。

参考

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