夜の神意/Providence of Night
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MTGアリーナ専用カード
夜の神意 / Providence of Night (白/青)(青/黒)(黒/赤)(赤/緑)(緑/白)伝説のクリーチャー ─ スピリット(Spirit) アバター(Avatar)
プロテクション(単色)
あなたがマナ・コストに混成マナを含む呪文1つを唱えるたび、それをコピーする。そのコピーの新しい対象を選んでもよい。
単色に対するプロテクションと、混成マナを含む呪文をコピーする能力を持つ伝説のスピリット・アバター。
一見5色デッキ用カードに思われるが、実際は対抗色重視の楔3色(あるいはメイン1色+他3色)で唱える事が可能である。無色さえ含まなければ意外と唱えやすい。
目玉となるのは勿論コピー能力だが、登場時のアルケミーでの混成カードはリミテッド用に特定のアーキタイプに寄っているか伝説や唱える時誘発する能力持ちでコピーする意味がないことが多く、なんでもコピーしたい放題という構築にはとても出来そうにない。勇敢な市民/Gallant Citizenのようにまずまずのスペックのものを入れても良いが、特にコピーしたい1枚に寄せて組むべきだろう。
プロテクションを活かして生き残りやすい色彩のカウント要員とするのも手。特に色彩かつ混成カードの日周の奮闘/Circadian Struggleをコピーできると宇宙が見える。
- スピリットかつアバターというあたり、シャドウムーア・ブロックの亜神 (サイクル)に連なるカードなのだろう。ただそれらと違って伝説である。
- 亜神サイクルの「予見者の寓話/The Seer's Parable」を踏襲したのか、フレイバーテキストも「聞き手の嘆き/The Listener's Lament」なるものから引用する形式を取っている。
「月明かりの彼方を見たことがある。永劫の夜を見たことがある。それは忍び寄ってきたりしない、その必要もない。すでにここに在るからだ。」
― 聞き手の嘆き