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回春の間/Rejuvenation Chamber

提供: MTG Wiki
Rejuvenation Chamber / 回春の間 (3)
アーティファクト
消散2(このアーティファクトは、その上に消散(fade)カウンターが2個置かれた状態で戦場に出る。あなたのアップキープの開始時に、それから消散カウンターを1個取り除く。できない場合、それを生け贄に捧げる。)
(T):あなたは2点のライフを得る。

タップだけでライフを得られるアーティファクト。ブレイドウッドの杯/Braidwood Cupの消散版といったところ。

消散付きなので、そのままでは能力の起動は4回まで。色を問わない3マナで計8点の回復となり、そこだけ見れば勇士の再会/Heroes' Reunionなどと比べてもさほど遜色は無く、コスト・パフォーマンスは良い。とは言え即効性が無いのは明確な弱点で、出すのが遅れると4回起動する前にゲームが終わる可能性もあるため、一部の高効率な回復カードのような活躍はできていない。

通電式キー/Voltaic Keyのような、アーティファクトをアンタップする手段があれば回復量を増やせる。

  • 大昔にも「4ターンがかりで8回復」というカードがある→Fasting。Fastingがひどすぎるといえばそれまでだが、それでも多少改善はされている。

参考

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