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吸血能力

提供: MTG Wiki

吸血能力(Vampire Ability)は、クリーチャーにダメージを与え、なおかつそのクリーチャーが死亡することで自身を強化する能力の通称である。主に自身に+1/+1カウンターが乗る。マジック最古参の吸血鬼、センギアの吸血鬼/Sengir Vampireが持つ「吸血」をモチーフにした能力であるためこの名で呼ばれており、他にもいくつかの吸血鬼が同様の能力を持つ。

Sengir Vampire / センギアの吸血鬼 (3)(黒)(黒)
クリーチャー — 吸血鬼(Vampire)
飛行(このクリーチャーは飛行や到達を持たないクリーチャーによってはブロックされない。)
このターン、センギアの吸血鬼によってダメージを与えられたクリーチャーが死亡するたび、センギアの吸血鬼の上に+1/+1カウンターを1個置く。
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戦闘を中心に力を発揮し、またそのためリミテッドで効果が高い能力。ブロック時にはサイズ拡大、攻撃時にはチャンプブロックがしづらくなるという間接的回避能力の側面が強い。ただし、吸血鬼の多くは始めから飛行を持っているため、攻めていく場合にはあまり役に立たない能力でもある。

吸血の抱擁/Vampiric Embraceなどによってこの効果を得ることもできる。

参考

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