力線の探知機/Leyline Dowser
提供: MTG Wiki
Leyline Dowser / 力線の探知機 (2)
アーティファクト
(1),(T):カード1枚を切削する。これにより切削したカードの中から、インスタントやソーサリーであるカード1枚をあなたの手札に加えてもよい。
あなたがコントロールしていてアンタップ状態である伝説のクリーチャー1体をタップする:力線の探知機をアンタップする。
アーティファクト
(1),(T):カード1枚を切削する。これにより切削したカードの中から、インスタントやソーサリーであるカード1枚をあなたの手札に加えてもよい。
あなたがコントロールしていてアンタップ状態である伝説のクリーチャー1体をタップする:力線の探知機をアンタップする。
切削を介してインスタントやソーサリーを手札に加えるアーティファクト。伝説のクリーチャーをタップすることで連続起動させる事もできるタップ・アウトレットでもある。
継続的なドローエンジンとしてはマナ・コスト、起動コストともに非常に軽い点が特徴。ライブラリーの一番上が該当カードでないと空ぶってしまう性質上、インスタントとソーサリーが多くを占めるデッキで用いなければならないが、そういったデッキでは伝説のクリーチャーを用意しにくいのが難。その点、統率者が使えるコマンダーでは大分容易に調達できるので2回ずつ程度の起動なら維持しやすい。
- ライブラリーの一番上にあるインスタントやソーサリーを加えるという能力は、大図書棟/The Biblioplexに通ずるものがある。あちらの方が設置の気軽さと土地ゆえの除去耐性では優れているが、起動条件はこちらが大幅に緩和されている。
ルール
[編集]- 安らかなる眠り/Rest in Peaceなどの置換効果でライブラリーから墓地に移動するカードが代わりに追放領域など公開領域に移動しても、その切削されたカードを問題なく手札に加えることができる(CR:701.13c)。
- 文飾衒才のブルバック/Bruvac the Grandiloquentなどの置換効果でインスタントやソーサリーが2枚以上切削された場合、力線の探知機の起動型能力のコントローラーが選んだ1枚のみを手札に加える(CR:701.13d)。