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公共の敵/Public Enemy

提供: MTG Wiki
Public Enemy / 公共の敵 (2)(青)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(クリーチャー)
各戦闘で、すべてのクリーチャーは可能ならエンチャントしているクリーチャーのコントローラーを攻撃する。
エンチャントしているクリーチャーが死亡したとき、カード1枚を引く。

エンチャントされたクリーチャーのコントローラーへの攻撃強制を付与するオーラ。

通常の2人対戦であれば、対戦相手にだけチャンプアタックを要求する形での使用が主。除去が少なくクリーチャー戦が主体のリミテッドでは相当に強力で、ブロッカーの排除に使えるのも便利。カード・アドバンテージを失いやすいオーラの弱点についても、死亡時のドローである程度補っている。オーラではあるが実際に攻撃強制が与えられるのは、エンチャントされているクリーチャーから見て対戦相手のクリーチャー。有効範囲が独特なため、エンチャント先を間違えないように注意。リミテッドには存在しないが、長期的なコントロール奪取を受けると攻撃強制がこちらに働く。

多人数戦の場合、対戦相手のクリーチャーにエンチャントさせることで、他のプレイヤー同士を強制的に争わせることが可能。エンチャントされているクリーチャーが死亡すればそれまでなので長期的に競り合わせるのは不可能だが、能動的な排除もしやすいので自分の動きを妨害するリスクも小さめ。こちらの用途で唱える際は、戦闘後メインフェイズに使わないと自分の戦闘フェイズに攻撃しなければならなくなるのは忘れずに。

スタンダードにおいては除去の手段が豊富。こちらのクリーチャーの質にも強く依存するので不安定さが目立つ。

  • 英語版のカード名は、ギャング映画『The Public Enemy(民衆の敵)』が由来だろう。なお、「public enemy」とは「社会の敵(凶悪犯や反社会的勢力など)」を意味する言葉。


MTGアリーナ専用カード

Public Enemy / 公共の敵 (2)(青)
エンチャント — オーラ(Aura)

各戦闘で、すべてのクリーチャーは可能ならエンチャントしているクリーチャーのコントローラーを攻撃する。
エンチャントしているクリーチャーが死亡したとき、カード2枚を引く。


2022年10月6日、アルケミーおよびヒストリックで使用可能なカードに再調整が行われた[1]。リミテッドにおけるバランス調整のため、死亡時に引くカードの枚数が2枚に変更された。

その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[2]、このカードの再調整も解除された。

脚注

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参考

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