先生のペット/Teacher's Pet
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先生のペット/Teacher's Pet (1)(白)クリーチャー ― 猫(Cat)・鳥(Bird)・科学者(Scientist)
(2)(白),先生のペットを生け贄に捧げる:あなたがコントロールする宿主1体を対象とする。あなたのライブラリーから拡張を持つカード1枚を探し、そのカードをそれにつけ、あなたのライブラリーを切り直す。
透かし:交配研究所/Crossbreed Labs
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アーティスト:Mark Behm
拡張カードをサーチしつつ拡張まで一気にできる便利なサポートカード。どれほど重い拡張カードであっても起動コストは3マナ据え置きであり、しかもインスタント・タイミングで起動できるので奇襲性も高い。サイ/Rhino-のように戦闘が必要でなかなか誘発の機会に恵まれづらいカードとも好相性。
構築で拡張デッキを組む場合はもちろん、リミテッドでも拡張カードが1枚でもピックできているなら採用しておいて損はない。ただしライブラリーからしか探せないため、手札や墓地に入ってしまった拡張カードは範囲外になってしまうので、できればライブラリーに戻す手段が欲しいところ。
- “Teacher's Pet”は、「先生のお気に入りの生徒」の意で、「大人に気に入られようとしてイイ子ちゃんぶった振る舞いをする子供」を揶揄する言葉。
- 文字通りの動物のペットではなく、学生を指す言葉なので、イラスト左の魚ではなく、それを観察・研究している右の鳥頭の生物がこのカードが表しているTeacher's Petである(クリーチャー・タイプからも推察できる)。
- 鳥ではあるが、飛行は持っていない。それもそのはず、翼ではなく猫の前肢が生えている。