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伍堂=ガジー

提供: MTG Wiki

伍堂=ガジー(Godo-Ghazi)は、黒緑白タッチ赤のコントロールデッキ。 製作者は平林和哉。

概要

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Wrath of God / 神の怒り (2)(白)(白)
ソーサリー
すべてのクリーチャーを破壊する。それらは再生できない。
Putrefy / 化膿 (1)(黒)(緑)
インスタント
アーティファクト1つかクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。それは再生できない。
Godo, Bandit Warlord / 山賊の頭、伍堂 (5)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) バーバリアン(Barbarian)
山賊の頭、伍堂が戦場に出たとき、あなたは「あなたのライブラリーから装備品(Equipment)カードを1枚探し、それを戦場に出し、その後ライブラリーを切り直す。」を選んでもよい。
山賊の頭、伍堂が各ターンに最初に攻撃するたび、それとあなたがコントロールするすべての侍(Samurai)をアンタップする。このフェイズの後に、追加の戦闘フェイズ1つを加える。
3/3

まずは、同環境の緑系コントロールデッキと同じく、師範の占い独楽/Sensei's Divining Topでライブラリー操作しながら、桜族の長老/Sakura-Tribe Elderと木霊の手の内/Kodama's Reachでマナ加速する。そこから神の怒り/Wrath of God、化膿/Putrefy、梅澤の十手/Umezawa's Jitteなどの大量のクリーチャー除去で戦場をコントロールする。

勝ち手段は山賊の頭、伍堂/Godo, Bandit Warlordと都市の樹、ヴィトゥ=ガジー/Vitu-Ghazi, the City-Tree。デッキ名もこの2枚に由来する。

デッキの構成上、クリーチャーデッキには概ね有利だがノンクリーチャーデッキには苦戦を強いられる。しかし、呪師コントロールなどのパーミッションでさえカードを引く手段としてクリーチャーを使用せざるを得ない環境であるため、除去が手札に腐ることは少ない。メタゲームを読みきった孤高の名作と言えよう。

サンプルレシピ

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メインデッキ (60)
クリーチャー (10)
4 桜族の長老/Sakura-Tribe Elder
3 墓掘り甲のスカラベ/Grave-Shell Scarab
2 山賊の頭、伍堂/Godo, Bandit Warlord
1 鬼の下僕、墨目/Ink-Eyes, Servant of Oni
呪文 (27)
4 神の怒り/Wrath of God
4 最後の喘ぎ/Last Gasp
4 信仰の足枷/Faith's Fetters
4 木霊の手の内/Kodama's Reach
4 師範の占い独楽/Sensei's Divining Top
2 梅澤の十手/Umezawa's Jitte
1 龍の牙、辰正/Tatsumasa, the Dragon's Fang
4 化膿/Putrefy
土地 (23)
4 森/Forest
2 平地/Plains
2 沼/Swamp
1 山/Mountain
1 コイロスの洞窟/Caves of Koilos
2 低木林地/Brushland
2 寺院の庭/Temple Garden
4 草むした墓/Overgrown Tomb
4 都市の樹、ヴィトゥ=ガジー/Vitu-Ghazi, the City-Tree
1 死の溜まる地、死蔵/Shizo, Death's Storehouse
サイドボード
3 ロクソドンの教主/Loxodon Hierarch
3 鼠の短牙/Nezumi Shortfang
3 頭蓋の摘出/Cranial Extraction
2 象牙の仮面/Ivory Mask
2 撲滅/Eradicate
2 帰化/Naturalize

参考

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