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中堅クリーチャー

提供: MTG Wiki
(中型から転送)

中堅クリーチャーとは、サイズが小型クリーチャーと大型クリーチャーの間であるクリーチャーや、コストが軽量クリーチャーと重量クリーチャーの間であるクリーチャーを指す俗語。

Brazen Scourge / 真鍮の災い魔 (1)(赤)(赤)
クリーチャー — グレムリン(Gremlin)
速攻
3/3
Rumbling Baloth / 轟くベイロス (2)(緑)(緑)
クリーチャー — ビースト(Beast)
4/4

サイズ・コストやマナレシオのどれを基準にするかは必ずしも明確ではなく、総合的に踏まえて分類されることが多い。目安としては3~4マナで3/3以上・5/5未満くらいである(3/3でも2マナだとマナレシオのよい軽量クリーチャー、4マナでも5/5だと大型クリーチャーと言われやすい)。

  • パワーや回避能力など脅威となる要素によっては上記の限りでない。例えば4/4飛行は大型クリーチャーに準じた脅威であり、フライヤーとしても大きめなので、中堅クリーチャーと呼ぶと語弊がある。同様に3/6のようなタフネス重視のクリーチャーはクロックとしては放置できるので、大型クリーチャーというより中堅クリーチャー扱いされやすい。
    • このあたりの感覚は個々人によってもぶれうるほか、パワーレベルの向上によっても変化していくので、すれ違いに注意。

参考

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