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世界播種、ハースハル/Hearthhull, the Worldseed

提供: MTG Wiki
Hearthhull, the Worldseed / 世界播種、ハースハル (1)(黒)(赤)(緑)
伝説のアーティファクト — 宇宙船(Spacecraft)
配備(あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体をタップする:それのパワーに等しい個数の蓄積(charge)カウンターをこの宇宙船(Spacecraft)の上に置く。配備はソーサリーとしてのみ行う。8個以上なら、これはアーティファクト・クリーチャーである。)
2+|(1),(T),土地1つを生け贄に捧げる:カード2枚を引く。このターン、追加の土地1つをプレイしてもよい。
8+|飛行、警戒、速攻
あなたが土地1つを生け贄に捧げるたび、各対戦相手はそれぞれ2点のライフを失う。
6/7

惑星を形作る者/World Shaperのサブ統率者。配備シンボル2+で土地を生け贄にドローしつつ追加の土地をプレイでき、配備シンボル8+でクリーチャー化してライフロス能力を得る伝説の宇宙船。

配備シンボル2+を達成すれば、余剰の土地をハンド・アドバンテージに変換していけるドローエンジンとして機能する。とはいえそれだけでは土地を引ける保証はないので、できれば世界のるつぼ/Crucible of Worlds系のカードと組み合わせ、生け贄に捧げた土地をすぐさま再プレイできるようにしたい。ドローエンジンとして便利なので、場合によってはクリーチャー除去を受けないよう蓄積カウンターを7個以下に留めるプレイングも考えられる。

8+までたどり着くと、戦闘に参加できるようになるうえライフロス能力を得るのでフィニッシャーとしても活躍する。特にズアーの宝珠/Zuran Orb・森を護る者/Sylvan Safekeeperといった無制限に土地を生け贄に捧げられるカードとの相性が抜群であり、残った土地を全て投げて強引にリーサルをもぎとることも可能。自発的に生け贄に捧げられるフェッチランド等とも相性が良く、これも世界のるつぼ系カードとシナジーを共有できるのでデッキの方向性をまとめやすい。

ドローエンジンでありながらフィニッシャーとしても転用できる多機能さは強みである一方、「ドロー能力にマナと配備を要求するため、最速で設置してもドロー能力をすぐに起動できるとは限らない」「タップ能力ゆえに多人数戦であるコマンダーでは相対的にドローペースが遅い」「土地を消費するので世界のるつぼ系カードがないと却ってジリ貧になることがある」などの弱点もあり、高ブラケットほどその脆さが露呈しやすいという一面も抱えている。個性と強み、派手さを並立させやすいため、ブラケット3辺りが一番適正の高い場所と言えるか。

関連カード

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サイクル

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久遠の終端統率者デッキの統率者。一方は伝説のクリーチャーでもう一方は伝説の宇宙船。稀少度は神話レア。

惑星を形作る者/World Shaper(黒赤緑)
カウンターインテリジェンス/Counter Intelligence(青赤白)

参考

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