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ワンド・オヴ・ワンダー/Wand of Wonder

提供: MTG Wiki
Wand of Wonder / ワンド・オヴ・ワンダー (3)(赤)
アーティファクト
(4),(T):1個のd20を振る。各対戦相手はそれぞれ、インスタントやソーサリーであるカード1枚が追放されるまで、自分のライブラリーの一番上から1枚ずつ追放していく。その後、残りを自分のライブラリーに加えて切り直す。あなたはこれにより追放されているカードの中から、インスタントやソーサリーである呪文最大X個をそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。
1-9|Xは1である。
10-19|Xは2である。
20|Xは3である。

サイコロの目と対戦相手の人数によって踏み倒し枚数が増える様になった、赤い多人数戦仕様混沌のワンド/Chaos Wand。

設置・起動コストがともに4マナと、出足は少々遅いがその分効果は強烈。コスト・パフォーマンスはダイスとめくれたカード両方に依存するので不安定ではあるが、2枚唱えることが出来れば大抵は十分に元を取れるだろう。仮に1枚だけだったとしても複数の対戦相手から公開されたカード中からその時に欲しいものを選べるので、全体除去などの強力な大型呪文がヒットしてくれる可能性も十分期待できる。

  • いずれの結果でも唱えることは任意であり、唱えなかった場合は追放されたままとなる。基本的にフラッシュバック持ちがめくれたり相手に回収手段があった場合も唱えたほうがマナ効率を考えると得ではあるが、選択肢の一つとして覚えておきたい。

脚注

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参考

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