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ワイルドファイア/Wildfire

提供: MTG Wiki

ワイルドファイア/Wildfireはミラージュ・ブロックで登場した次元/Plane。後にプレインチェイスの次元タイプの1種に選ばれる。

解説

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ジンとイフリートが住む、炎と溶岩の世界。噴火する火山からは溶岩が流れ、海はうねるマグマであり、アラビア風宮殿や塔が建てられている。ナー島/Naar Isleという島国が知られる。(各種イラスト:カリフの宮殿から臨む火山、ナー島と領主、ナー島と溶岩の海)

ワイルドファイアはジンとイフリートが統治しており、この世界のために献身的に働く魔術師組織がエンバーワイルド/Emberwildeである。エンバーワイルドに属する燃えさし魔道士/Embermageには、ジンやイフリートとは異なる種族も含まれる。

この次元はラバイア/Rabiahやドミナリア/Dominariaと繋がりがある。ワイルドファイアの密使や大臣(Emissaries or viziers)は、ラバイアやボガーダン/Bogardan、スークアタ/Suq'Ataに姿を見せている。

エピソード

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小説Champion's Trialにおいて、マダラ帝国/Madaran Empireの皇帝ニコル・ボーラス/Nicol Bolasは摂政Ramses Overdark(ラムセス・オーヴァーダーク)を連れてワイルドファイアを訪問している。

そこは周囲が炎に包まれ、火柱が上がり、深紅の空に灰が数千尋(1尋(ひろ)=6フィート≒1.8m)の層となって舞い、大気からは有害な匂いがした。ラムセスは、今まで訪れた魔界(demonic realms)を焚火(campfire)とすれば、ここは業火(inferno)だと感想を抱いた。

  • 作中で次元の名称は出てこないが、Scott McGoughはファンの質問に答えてワイルドファイアだと明かしている。

登場

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登場カード

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ミラージュ
エンバーワイルドのカリフ/Emberwilde Caliph(イラスト)、ワイルドファイアの密使/Wildfire Emissary(カード名)
未来予知
ナー島の領主/Shah of Naar Isle(イラスト)
プレインチェイス
ナー島/Naar Isle (次元カード)
一般名詞として
燎原の火/Wildfire(カード名)、血騎士/Blood Knight(フレイバー・テキスト)、Mise(フレイバー・テキスト)

登場作品

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登場記事

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訳語

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「Wildfire」は、ミラージュのワイルドファイアの密使/Wildfire Emissaryのカード名で固有名詞として「ワイルドファイア」と翻訳されている。プレインチェイスのナー島/Naar Isleでも次元タイプとして「ワイルドファイア」と訳を踏襲している。

ポータル・セカンドエイジの燎原の火/Wildfireのカード名、次元の混乱の血騎士/Blood Knightのフレイバー・テキストでは一般名詞として「燎原の火」と和訳。

参考

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