本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

ワイルの逆転/Wyll's Reversal

提供: MTG Wiki
Wyll's Reversal / ワイルの逆転 (2)(赤)
インスタント
1つ以上の対象を持つ呪文や能力のうち1つを対象とする。1個のd20を振り、それにあなたがコントロールしているクリーチャーの中で最大のパワーを足す。
1-14|あなたはその呪文や能力の新しい対象を選んでもよい。
15+|あなたはその呪文や能力の新しい対象を選んでもよい。その後、それをコピーする。あなたはそのコピーの新しい対象を選んでもよい。

ダイス次第で分流/Shunt、或いは野生の跳ね返り/Wild Ricochetになるインスタント。

厳密には、分流と違い単一の対象を取る呪文以外も対象を変えられ、更にどちらの場合も呪文だけでなく能力まで対象を変更できる。それでいて3マナと比較的軽いのもあり、特に前者に対してはほぼ確実に上位互換。

一方で後者に対しては、1マナ軽いものの対象を取る呪文や能力以外には対応できず、コピーまで出来るかはダイス次第ということで一長一短。詳細は野生の跳ね返りのページを参照。

対応範囲が広いため、リミテッドでも腐ることは少ないだろう。統率者戦のリミテッドを想定されたカード・セットながら、構築でも十分に通用するポテンシャルはある。2マナで対象を取らない呪文もコピーできるForkも存在するが、シングルシンボルかつ前述の通り能力も対象変更できるため、デッキによってはこちらが優先されるだろう。

  • 日本語版カードには誤訳があり、サイコロの結果テーブルの数字が「10-14」になってしまっている[1]。

参考

[編集]